ニッパツ HDD部品の新工場

中国・広州に 30億円を投資 自動車部品大手のニッパツは中国・広州にハードディスク部品の新工場を建設する。総額30億円を投じて2007年10月の稼動を目指す。富士通、日立などHDD(ハードディスク駆動装置)メーカーが中国生産を拡大しており、受注増に対応する。 磁気ヘッドを最適な位置に導く精密機械部品などを生産する。年間の生産能力を売上高ベースで08年に33億円、10年までに80億円に引き上げる計画だ。ニッパツが広州に持つ自動車用懸架ばね(サスペンション)工場の隣接地に建設する。十月までに工場建設とプレス加工機などの設備にまず13億円を投じる。床面積は一万八百平方メートル。従業員は現地で約四百人を雇用する。 神奈川県厚木市とタイにも拠点を抱えるが、今後も毎年10−15%のペースで受注が増える見込みで、市場が拡大する中国での生産を決めた。 (日本経済新聞)

ハードディスクは、価格がさらに下がりそうですね。
個人的には大歓迎です。できればもっと大容量化をしてほしいですし。

日立のHDD部門は確か赤字だったと思うんですが、設備投資は順調なんですかね?
MaxtorもSeagateに買収されましたし、もう1・2回合併が起きそうですが。
しかし、参加企業が減るとHDDの価格も高止まりになるんで、何とか頑張ってほしいものです。

| コメント(0) | トラックバック(0) |
■Yahoo!オークション おすすめ商品■
Web Services by Yahoo! JAPAN

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://type-y.com/mt/mt-tb.cgi/43

コメントする