情報衛星 打ち上げ成功

全4基 監視体制が整う 宇宙航空研究開発機構は二十四日午後、四基目となる政府の情報収集衛星を、種子島宇宙センター(鹿児島県)からH2Aロケット12号機で打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。 情報収集衛星は北朝鮮のミサイル施設などを監視する事実上の偵察衛星で、四基目が今夏から予定さている本格運用に入れれば、地球上の全地点を一日一回以上監視できる。約3年前の打ち上げ失敗で遅れていた全四基体制がようやく整う。 12号機は午後一時四十一分に発射され、同二時過ぎに衛星を分離、高度約5百キロメートルとされる軌道に投入した。太陽電池パネルの展開も確認。同時に打ち上げた後継機開発に向けた技術実証衛星も分離・軌道投入した。 今回の情報衛星は、夜間や悪天候でも撮影可能なレーダー型。約1−3メートルの地上物体を識別できるとされている。開発費は約300億円。 H2Aの打ち上げは12回目。初の6機連続、11回目の成功になった。07年度から打ち上げ事業が三菱重工業へ民間委託される。 (日本経済新聞)

悪天候により延期されていた打ち上げが、無事成功したみたいです。
これにより中国・北朝鮮へ監視をと行きたい所ですが、偵察衛星としての性能はEU・アメリカ・ロシアなどのものと比べるとかなり悪いようです。
まだまだ、本格的な監視は難しそうです。

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