太陽電池生産能力 九州、全国の1割に

09年度末、政投銀見通し 車や科学、相次ぎ拠点 日本政策投資銀行九州支店(福岡県)は8日、九州での太陽電池生産能力が2009年度末に全国の一割程度を占める見込みだと発表した。05年度末は1%程度のシェアだったが、07年から自動車や化学メーカーなど新規参入業者が相次いで拠点を新設することで、生産規模が急拡大する。 09年度末のシェアは最大王手のシャープの拠点などがある関西地方が70-75%(05年度末は80%)と首位。九州は05年度末では中国地方に続く四位だったが、09年度末は三位で二位の関東甲信越(15%前後)に肉薄する。 九州では昨年十一月、富士電機システムズが熊本県に発電量換算で12メガ(メガは百万)ワットの新工場を設立。本田や昭和シェルの生産拠点も07年中に稼動を始める。三菱重工業の増強投資も合わせ、四社合計の生産能力は09年度末に210-220メガワット(05年度末は10メガワット強)に達する。 (日本経済新聞)

日産の工場も北九州(苅田)にありますし、九州の勢いが出てきましたね。
それにしても09年度の見込みとか、どれだけ未来人なんですかねw
いや、先の見通しは大切ですが、見通してもあまり恩恵の無いものは・・・w

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