コミック「MURDER PRINCESS 1巻」を買ってきた。
![]() | MURDER PRINCESS 1 (1) (amazon.co.jp) 著:犬威 赤彦 2005/09/27 会社:メディアワークス ASIN:4840231605 |
はじめに国でクーデターが起こり、姫が逃げ出すところから物語が始まります。姫の名はアリタ=フォーランド。
クーデターを起こしたのは、アカマシ博士。何でも発明した「発狂DIE嘔吐」の対価が十分でなかったかららしい。
で、姫は森を抜けようとするんですが、途中で木の根元に引っかかりそのままがけの下へ。
そして、がけの下にたまたま居た賞金稼ぎのファリスとぶつかる。なんでもこの時に「輸魂の法儀(ゆこんのほうぎ)」の条件を満たしてしまい、姫と賞金稼ぎの魂が入れ替わってしまったそうな。
その後城へもどり、クーデターを起こした博士を星のかなたへ。
で、元賞金稼ぎは姫・国王として、元姫は姫専属のメイドさんへ。
あとは、戴冠式で博士たちが邪魔をするわけだけど。
当然のごとく失敗。
しばらくすると行方不明だった姫の兄、カイト王子が帰還。が、戦闘へ。
入れ替わった姫は負けてしまう。で、王子が姫に聞いたのは鍵のありか。
入れ替わりの姫が知るわけも無く殺されかけたところへ、クーデターを起こした博士が助けに。何でもそれは俺の獲物だとか。
邪魔が入り、王子は撤退。
本来の姫は思い当たる節がある様子で、次巻へ。
ストーリーはこんな感じでした。
基本的には、ギャグ&格闘の物語のようです。
残酷な描写はほとんどありません。
個人的には絵もきれいで読みやすかったです。
話のテンポもいい感じだと思いましたし。
ただ、次の2巻で終わるのか微妙な気がします。
次の巻は、ストーリーがかなりの駆け足になる予感。
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