動画再生支援機能があるのと無いのは、やはり結果が違った。

動画再生支援機能というのが、パソコンのグラフィックカードに搭載されてたりします。
が、それって本当に機能しているのかと思い、ちょっとやってみました。
使うグラフィックカードは、
nVIDIA GeForce4 MX 440
ATI RADEON 9200

です。ってか、これ以外はものすごい旧式しか持ってないw

とりあえず、WMV9の動画をデコードさせてみる。

snap0031.png
GeForce4 MX440
snap0032.png
RADEON 9200


うむ、確かにVPE(Video Processing Engine)を搭載しているGeFoceの方がCPUの使用率が低いかも。同じくWMV9の違う動画でもテスト。

snap0033.png
GeForce4 MX440
snap0035.png
RADEON 9200

やっぱり再生支援機能のあるGeFoce4の方がCPU使用率が低い。

今度はDivX6.5.1の動画を再生させてみる。

snap0039.png
GeForce4 MX440
snap0038.png
RADEON 9200

DivXの動画も、若干ながらGeFoceの方が負荷がかからずに再生できた。
しかし、WMV9の動画より支援機能の効きが悪いみたい。
まぁ、DivXをスムーズに再生するにはCPUのアップグレードが一番と聞いたことあるし、実際そんな感じの結果に。


ついでに、x264でエンコードされた動画も。

snap0044.png
GeForce4 MX440
snap0045.png
RADEON 9200

おぉ、やはり動画再生支援があるほうが低いパワーでデコードできる。

一応、RADEONもドライバ「CATALYST 5.6」から動画再生支援機能がついてたりするんだけど、やっぱ最初からハードウェアに搭載されてるのには勝てない。
いろいろと設定をすれば上を目指せるかもしれないけど、ま、ぶっちゃけ買いなおしたほうが早くて確実で便利。


・・・買う金無いけどねw

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