HDDを増設した。

前回、ハードディスクを買ったはいいが使えませんでした。
が、ようやくSATAの増設カードを入手して増設しました。


アマゾンでは6000〜8000円もします。オイラが買ったのは中古なので2000円でした。

DSCF1262.JPG動作保証 SATA RAIDカード Adaptec AAR-1210SADSCF1264.JPG

驚くべき事は、半透明のプチプチに包まれていたこと。
強い静電気が当たったらカード死ぬじゃん・・・orz
まぁ、使えたから別にいいんですけどね。


カードは下から2番目のPCI-Xのポートに増設。
DSCF1265.JPG
一番下に普通のPCIポートもあるんだけど、ケーブルとかがいろいろあたりそうなんで、何となくその上に。多分、上位互換もあったはずだし、使えるはず。


サーバPCを起動後、「fdisk -l」を実行してみると、無事認識していた。ヽ(゚∀゚)ノ
どうやらSATAのディスクはUSBとかと一緒でSCSIドライブとして認識するみたい。
その後「# fdisk /dev/sda」を実行し、領域を確保。
# mkfs.ext3 /dev/sda1」で、確保した領域をext3形式でフォーマット。
で、後は「# mount /dev/sda1 /mnt/hdd3」見たいな感じでマウントしてあげればOK。再起動時、自動的にマウントされるように「/etc/fstab」の一番下に「/dev/sda1 /mnt/hdd3 ext3 defaults 1 2」も追加。これでハードディスクが使えるようになった。(・∀・)


マザーのSATAコネクタが使えないせいで、えらい遠回りした。
さて、増設した500GBに早速システムのバックアップをとるか。

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