3DO REAL Panasonic FZ-10 をちょっとだけ分解してみた。

ゲーム機3DOを手に入れました。知識としては存在を知っていたんですが、実在したんですねw
3DOは、アメリカのゲーム会社The 3DO Companyが提唱したゲーム機の規格のようです。スペック的には、32ビットRISCプロセッサのARM60(12.5MHz)を搭載しており、初の32bitマシンとして注目されていたようです。描画速度は6400万ピクセル/sみたい。
発売後、セガサターンやプレイステーションなど国産の32bitが発売され、あっという間に追い越され失速していった規格みたい。

ってことで、3DO INTERACTIVE MULTIPLAYERを分解してみました。
DSCF1417.JPGDSCF1421.JPGDSCF1422.JPG
外見のデザイン的にはプレイステーション3を連想させるものがあります。
3DO R・E・A・Lは構想が早すぎたんでしょうか?

DSCF1423.JPG
CDドライブは、PlayStationやセガサターンなどと同じ上に開くタイプです。
初期のものはパソコンと同じでトレイ式だったみたい。

DSCF1427.JPGDSCF1428.JPG
で、くぱぁと分解w
何気に、CDを固定しているネジの頭が特殊なもので回せず苦労した。
中はかなり単純な基盤に見える。製造は95年みたい。


ということで、松下電器製3DO FZ-10をちょっとだけ分解してみました。
本当は、基盤だけの写真とか撮りたかったんだけど、CDドライブが外せないんで・・・。
これのために特殊なドライバーを購入するのもバカバカしいのでここまで。

これ一応ゲーム機らしいので、ゲーム屋をまわってゲームを探してみようかと。
せっかく手に入れたんだから遊んでみたいし。
つー事で、今度はゲームをやってみようかと思います。

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