「アインシュタイン・リング」の撮影に成功したらしい。

銀河の光、二重の輪「アインシュタイン・リング」を撮影


【ワシントン=増満浩志】銀河の重力の影響で、遠方にある別の二つの銀河の放つ光が曲げられ、二重の輪に見える写真を、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した。欧州宇宙機関が10日、発表した。
遠方の銀河が輪の形に見える現象は「アインシュタイン・リング」と呼ばれ、その銀河から地球までの間に別の銀河がある場合に観測される。今回は、三つの銀河と地球が一直線上にあるらしい。外側の輪が地球から約110億光年、内側の輪が60億光年のかなたにある銀河で、それらの光を曲げた手前の銀河は地球から30億光年先にあるという。

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一般的に重力レンズ(Gravitational lens)と言われているアインシュタインリングの撮影に成功したようです。
特に今回は2重の輪の撮影に成功したとの事。
地球から約110億光年とか、30億光年とか、ものすごい遠い距離で何が何だか分かりませんけどね。

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