Winny製作者の金子勇氏がシンポジウムに出演

Winny開発者の金子勇氏「開発続けていれば流出ファイルは止められた」

Winnyの作成者である金子勇さんが「P2Pネットワークと法的問題〜Winnyをめぐって〜」というシンポジュウムに参加していたみたい。
個別報告で金子氏は、Winny2は電子掲示板を目指していたと発言、事件によって開発途上のまま放置されていることを言ったようです。
これからWinny2の技術はSkeedCastに応用されるとの事。

また、ニコニコ動画やYouTubeの登場により、Winnyなどのp2p型ソフトウェアの利用者は減少をたどっており、ユーザの移行が進んでいる実態があるらしい。


実際、ニコニコ動画があればアニメは事足りますし、YouTubeなどの海外サイトがあればドラマは補完できますよね。それらのサイトはユーザからアップロードされているわけで、そこ自体が違法行為をしているわけではないので検挙は難しいですし。
そんなこんなな事が起きているため、ダウンロードも違法にするなどの頭のおかしい法案が出てきますし。ダウンロードが違法というのなら、コンビニでの立ち読みも違法にすべきですよね。手元にとって見るという点では同じですし。まぁ、そこまではおかしなことにはならないと思いますけど。
だいぶ話しそれましたが、金子さんは逮捕された後も色々活動しているんですね。
ぜひ携帯にもp2pの技術を持ってきてほしいものです。着うた無料とかでw

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