Xbox360の故障原因が紹介されてた。

マイクロソフト、Xbox360の故障多発は無鉛はんだのリフロー温度が原因

Microsoftが発売している家庭用ゲーム機「Xbox360」の故障原因が紹介されていました。
Xbox360の故障で一番多いものは、電源ボタンのLEDが赤く光る「RROD: Red Ring of Death」です。これはそれぞれの勇者が様々な修理法を開発したことでも有名になりました。布団の中に入れて蒸すや、叩いたり落としたりなど。
ですが、ようやく内部関係者より故障の原因がタレこまれたようです。

それによると、故障は不良品の半導体や規格外のものを使用したり、ヒートシンクの取り付け方が甘かったり部品そのものを装着していなかったりなどのミスが重なっていたようです。
また、初期不良率も実際に30%あり、現在も10%前後あるようです。
これらはSonyに追いつくため生産を急いだ結果このようなことが起きたと書かれていました。
また、無鉛はんだを使用すると接着温度が高くなり故障がおきやすくなるというあたりも故障の背景としてあったようです。

まぁ、そうやって急いで出荷しても任天堂Wiiには勝てませんけどね。
ゲーム機としてみた場合、最近は携帯系が人気ですし。

その後のMicrosoftが行った保障などを考えると、そこまで急ぐ必要は無かった気がします。

後付理論ですけどねw

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