自宅サーバをCeleronからSempronに換装してみた。

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自宅サーバのスペックアップをして見ました。
いや、別に現状に不満はなかったんですがね。
特にこだわる点もないので、1年間連続使用したし保守面を考えて換装です。

買ったものは以下のもの。
・AMD Sempron 3000+ 35W
・GIGABYTE GA-M52S-S3P
・ノーブランド 1GB DDR2-SDRAM PC2-800 × 2

マザーボードは友達から中古だったんで、合わせて1万円ぐらい?

特に問題なく、換装完了。
DSCF0010.jpg

で、CentOSを起動させたらエラー発生
どうもマウントを自動でさせようと「/etc/fstab」を書き換えていたのがいけないみたい。
新システムでは、今まで使われていた「hdb」「hdc」を使わず、つつき番号の「hdd」「hde」が割り当てられてた。なので、「hdb」がないという感じでエラーに。
仕方がないので、旧システムで一度起動して内容を書き換え、再度組み込むことに。
DSCF0024.jpg
面倒なので、他のシステムから電源は借りてきたw

これでようやくシステムすべてに異常がないことが確認できたので、ケースを閉めておしまい。
ちなみに、今まで使ってたやつはこんな感じ。
DSCF0018.jpg
・Intel Celeron 2.50GHz
・HP ML110マザー
・HP DE773A DDR-SDRAM256MB PC3200 ECC × 2

貴重な64bit PCI-Xがあったんだけどね。66MHzだったけど。ぶっちゃけ、ほとんどPCIeに移行してきているし、今後は要らなくなると思って切り捨てた。

でも、もったいないなとも思ったり。

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