小説「狼と香辛料 Ⅶ」を読んでみた

買ってから2ヶ月程度放置してたけど、ようやく狼と香辛料 第7巻を読んでみたー。
狼と香辛料 7 (Ⅶ) (電撃文庫) DSCF1029.jpg狼と香辛料 7 (Ⅶ) (電撃文庫) DSCF1030.jpg

どうやら今回の本は、短編集みたい。

最初はホロの過去のお話。
まだパスロエ村の神として祭り上げられる前の出来事。
ホロのいたずら心がひしひしと伝わってきたw

それから、1巻の後のちょいとしたお話。
リンゴが大変な事になってきたって感じで、気にせず外に洋服を買いに行った。

そして次は、2巻の後でのノーラとのからみ。
祝宴で調子崩したり、ロレンスが鈍かったり。

まぁ、そんな感じの内容でした。
とりあえず、次の8巻が出てるので、そっちも買って読まねば。

狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))
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3 面白かったんですが
4 最後の一行に大きな意味が。
4 短編がよかった
3 外伝的な一冊です。
5 ホロ視点の『狼と琥珀色の憂鬱』は解答

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