S3 Chrome430GT搭載の「AOpen Chrome CRF430GT」を買った

S3 Graphicsから出ているS3 Chrome 430 GTを搭載したグラフィックカード「Chrome 430 GTS3 Chrome ACRF430GT-DCSM256X (Aopen)」を買ったー。
実際に買ったのは、1TBのHDDを買った先週ですけどね。付ける暇がなかったので。

AOpen Chrome CRF430GT 箱-表.jpgAOpen Chrome CRF430GT 箱-裏.jpgAOpen Chrome CRF430GT 同封物.jpg
S3 Chrome 430 GT 表.jpgS3 Chrome 430 GT 裏.jpg

ツクモにて、6780円でした。
何でもこのビデオカード、DirectX10ではnVIDIAのGeforce8400GSの2倍程度の性能を出すらしい。まぁ、うちの環境はVistaじゃないのでDirectX9止まり、恩恵はあんまり受けれないかもしれませんけどねー。
それより個人的には低発熱ってところに惹かれたわけで。
性能アップしても発熱が増えたら個人的には意味ないし。それを考えるとなかなかよい製品です。

とりあえず、ベンチマークを取ってみようかと。
現在の使用GPUは、AMD690GにオンボードのATI RADEON X1200です。
GPU-Z_ATI_1.jpgGPU-Z_ATI_2.jpg

増設するGPUは、当然S3 Chrome 430GT
GPU-Z_S3_1.jpgGPU-Z_S3_2.jpg

・3D Mark 06

ATI RADEON X1200
3DMark06_ATI.jpg
S3 Chrome 430 GT
3DMark06_S3.jpg

まぁ、比べる前から分かっている勝負なんだけどねー。
オンボードよりかなり数値的には改善。ただ、やっぱり電気食いまくりの最新GPUにはほど遠い。
ベンチマーク中のFPS的には、オンボードは0〜4で、S3は1〜12程度。
まぁ、ぎりぎり見れるって程度になったかな?って感じ。

・3Dカスタム少女

ATI RADEON X1200
3Dカスタム少女_ATI.jpg
S3 Chrome 430 GT
3Dカスタム少女_S3.jpg

こちらはより見た目で変化が。
オンボードのATIでは1人しか表示されなかったのに対し、S3は10人まで表示された。
表示後のフレームレートは、どちらも12〜13FPSを維持してた。


どちらのベンチマークもWinXP+DirectX9で動かしてるので、Vista+DirectX10だともう少しよい数字が出そう。
使ってみた感じだと、既存のグラフィックをアップグレードするのにはかなり向いてると思った。

あと、個人的に良かったのは、発色が良いこと
たとえば下の絵のグラデーション。
灰色−白 グラデーション.jpg
左の灰色から、右の白へとグラデーションなんですが、これが今までのATIだと真ん中がすでに真っ白に見えていたわけですよw
それがS3に変えたらちゃんと見えるー。


まぁ、今度は目が疲れるという問題が出てきそうだけどね(汗)

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