LANカードが壊れたりP2Vマイグレーションした時のIP再設定で警告が出た場合の対処法
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VMware ConverterなどでVMware ESXへサーバを移行し、固定IPアドレスを再割り当てしようとして警告が出ることがあります。これは、前のNICの設定が残っているためで、そいつを消してやればおkみたい。
やり方はとても簡単。
まずはコマンドプロンプトで次のように入力します。「set devmgr_show_nonpresent_devices=1」
Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.
C:\Documents and Settings\Administrator>set devmgr_show_nonpresent_devices=1
C:\Documents and Settings\Administrator>
その後、「devmgmt.msc」を実行してディバイスマネージャを起動。
そして上のメニューの「表示」にある「非表示のディバイスを表示」を選択。
すると次のように普段は見えない、取り外されたディバイスも薄めの色で一緒に表示されるようになる。
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あとはこの中から、その割り当てられているであろうディバイスを削除してあげれば完了。
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そんな感じで、NICに前設定されていた固定IPアドレスを、また振り分けることが出来る。
まー、最初の選択画面で「いいえ」を押しても割り当てることが出来るんですけどねー。
そこは、ほら、気持ちの問題ですよ。前の設定が残っているのは気分悪いですし。
ネットワークアダプタが壊れて、交換した時などにも有効。
結構使えるかもー。
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