Seagate社製3.5インチHDDにファーム不具合。2008年12月以前のすべてのHDDが対象らしいよ。
そんな感じで、5年保証から3年保証に規模縮小したり、経営難が深刻化してると報道されているHDD業界で30%のシェアを持つSeagate社が、3.5インチHDDのほぼ全ての現行モデルにバグがあることを公式に認めたらしいよ。対象は次の商品。

対象のHDDを持っているか調べるには、Windowsの場合はSeagateが提供しているSeagate DriveDetect.exeで確認できる。
http://support.seagate.com/kbimg/utils/drivedetect.exe

自分の場合は、Win機は上の画像みたいにWesternDigital社製のHDDなんで関係ない。
ただ、Linuxに入れているHDDはシーゲートのを搭載してた。
シリアル確認のために、いちいちPCを分解するのは面倒なんで、次のコマンドでシリアルを確認。
/dev/sdc:
Model=ST3500630AS , FwRev=3.AAD , SerialNo= 9QG4E4WV
Config={ HardSect NotMFM HdSw>15uSec Fixed DTR>10Mbs RotSpdTol>.5% }
RawCHS=16383/16/63, TrkSize=0, SectSize=0, ECCbytes=4
BuffType=unknown, BuffSize=16384kB, MaxMultSect=16, MultSect=?16?
CurCHS=16383/16/63, CurSects=16514064, LBA=yes, LBAsects=268435455
IORDY=on/off, tPIO={min:240,w/IORDY:120}, tDMA={min:120,rec:120}
PIO modes: pio0 pio1 pio2 pio3 pio4
DMA modes: mdma0 mdma1 mdma2
UDMA modes: udma0 udma1 udma2
AdvancedPM=no WriteCache=enabled
Drive conforms to: Unspecified: ATA/ATAPI-1 ATA/ATAPI-2 ATA/ATAPI-3 ATA/ATAPI-4 ATA/ATAPI-5 ATA/ATAPI-6 ATA/ATAPI-7
* signifies the current active mode
[root@fs ~]#
これによると、シリアル番号は9QG4E4WV。
後は、このシリアルをSeagateのチェックサイトに入力してみる。
http://support.seagate.com/sncheck.html
*ポップアップを有効にする必要あり
![]()
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残念ながら、Your drive 9QG4E4WV is NOT affected.と表示されたので不具合のファームウェアは使ってないみたい。
当たりだと、Your drive 9QG4E4WV IS affected.となるとか。
うむむ~、外れて喜ぶべきか悲しむべきか。そこが問題ですね。 (ぇw
元々、海門のHDDはそこまで好きじゃないので、弾数が少なく当たらなかった・・・。
それにしても数が数だけに・・・。
この会社、来年は生きてるのかな?
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