WindowsServer2003 で TSを使わずに RDPで 2session以上接続する

WindowsXP編につづき、今日はWindows Server 2003ですよー。
当然、MSのサポートが無くなるアンオフィシャルな方法ですw

用意するものは、バイナリエディタ
適当に、Vectorのバイナリエディタで好きなものを選んでください。

まずは作業端末にログイン。
スタートのファイル名を指定して実行に「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動します。
Win2k3_2session_1.jpgWin2k3_2session_2.jpg
そしてWindowsファイル保護を無効にするため、次の場所の値を0から1に書き換えます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\ SOFTWARE\ Microsoft\ Windows NT\ CurrentVersion\ Winlogon
キー:SFCDisable
値:1

変更したら再起動して、セーフモードで起動します。
セーフモードへの入り方は、起動時Windowsロゴが出る少し前にF8キーを押せばOK。

Win2k3_2session_3.jpgWin2k3_2session_4.jpg
起動後、次のファイルをバイナリエディタで書き換えます。
作業前にDLLのバックアップを取っておいた方がいいかも。
C:\windows\system32\termsrv.dll

0002A894: 8B 31
0002A895: FF C0
0002A896: 55 C2
0002A897: 8B 04
0002A898: EC 00

そしてtermsrv.dllを保存後、再起動すれば完了!

こんな感じで、9セッションまでは動作確認しました。
Win2k3_2session_5.jpg

確認したOSは、Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2 (Japanese)。
おそらくノーマルWin2003でも同じようにすれば動くはず。

ただ、今後WindowsUpdateをかけたい場合はこの作業はしない方がいいかも。
やってる事は、ただ人数チェックを飛ばして次の処理をしてるだけだけど、影響度が不明。
あくまで検証機での作業をおすすめします(笑)

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