Mini-ITXケース「A-ITX-100 / 60W」とVIA VB6002でITXマシンを作ってみた
Mini-ITXケース「A-ITX-100/60W」買ってみた。
今日は、会社の先輩が上の人と話している隙を突いてサックと帰ってみました。
で、ホントはHDDを買おうと思ってPCショップ行ったけど、気づいたらPCケース買ってた(笑)
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最大60WのACアダプタ付きです。
Faith大阪日本橋店にて、9,980円でした。
昨日給料日でしたし、さくっと使ってしまいますよー (ぇー
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ケース自体は、ほんのり光沢系で良い感じです。
残念ながら上の写真は、保護フィルムを外してないので軽く濁ってますけどね。
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ケース内部に付属品が入ってます。IDE-スリムATAPI変換コネクタや、IDEケーブル、ファンにゴム足とネジ、SATAケーブルが付いてきました。
正直、この程度の物なら余っているので要らないかも。SATAケーブルなんて5本も余ってますしねw
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ケース内にVB6002を納めてみました。
大分ギリギリ気味なので、結構作業しづらいです。
特にATX電源のケーブルが邪魔。何度邪魔された事か。
まー、ゆっくり慎重に作業していけば、おそらく問題無いレベルでしょうけどね。
マザーボードを入れた後は、2.5インチのHDDを適当にはめて完成です。
VMwareESXで使ってたHDDを流用したんですが、Windowsのセットアップで容量が半分しか出てこなくて焦った罠。やっぱりwindowsはvmfs形式を扱えないみたいですね。
RAID組んでたらブレイクしてあげれば良いんでしょうけど、単体で使って他ので無理。
仕方なく、ドライブ全てをext3でフォーマットしてESXをもう一度セットアップしましたよ。
インストールするOSはWindows2000Serverです。
ついこないだ、OEM版をヤフオクで購入しましたしねー。
Win2k8を入れたい欲求に悩まされますが、普通に使い物にならないと思うのでアウト。
VIAのC3やC7に入れるWin系OSと言えば2000ですしね。
そんなこんなで、あんまりトラブルもなく完成。
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奥がATXケース、真ん中がMicro-ATX、手前の黒いのが今回のMini-ITXです。
つーか、ITX小さいですな。容量的に見れば、ATXケースの8分の1の大きさですよ。
小さい事は良い事です。某キャラクターも「貧乳はステータスだ!希少価値だ!」って言ってますしね。
ぺったん ぺったん つるぺったんですよ(笑) (駄目だこの人
しかも今回は驚きの完全ファンレス仕様。
HDDがちょっとだけ音を出しますが、ほぼ無音PCです。SSDにすれば、さらに完璧ですな。
さて、いつもながら何に使いましょうかねー (ぉぃw
ちょうどドメコンを外に逃がそうかと考えていたし、ADを入れときますか。
それ以外の用途は、これから考える事にします。
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