VMware ESX 4.0.0 build-140815のインストールフォトレポートをしてみるテスト

VMware社の次世代ハイパーバイザOS、VMwareESX4.0 build:140815がインターネットに転がっていたのでダウンローしてインストールしてみた。ファイル名は「esx-DVD-4.0.0-140815.iso」で、容量は752MBぐらい。普通にGoogleで検索をすると山ほど見つかるバージョンです。イメージ内のファイルタイムスタンプが2009/1/10のようなので、おそらくベータ版かRCの流出バージョン。

某社で検証中のESXビルド番号は160000番台なので、普通に2万番も古いです。
性能の参考にはならないけど、新しいESXの雰囲気はつかめるかも。って事でインストール。

WMwareESX4.0-00.pngWMwareESX4.0-01.png
WMwareESX4.0-02.pngWMwareESX4.0-03.png
最初、ESXiのような黄色い画面が出てきますが、仕様のようですw
ここでメモリーが2GB以下だと、下のような警告が表示されてインストーラーまで行けません。
ESX4_MEM_Error.png
コンソールは入力できるようなので、もしかしたら何かオプションがあるのかも。

WMwareESX4.0-04.pngWMwareESX4.0-05.pngWMwareESX4.0-06.png
使用許諾契約書とキーボード設定。気にせずNext。

WMwareESX4.0-07.pngWMwareESX4.0-08.pngWMwareESX4.0-11.png
ドライバを追加で入れたり出来るかも?

WMwareESX4.0-12.pngWMwareESX4.0-13.png
シリアルナンバーがある場合は入力して進めれますが、無いので「Enter a serial number later」を選択しました。このバージョンでは、Serial Numberが空欄のままだと進めれません。

WMwareESX4.0-14.pngWMwareESX4.0-16.png
ネットワークアダプタの設定です。今回は固定IPを振ってあげました。

WMwareESX4.0-17.pngWMwareESX4.0-18.pngWMwareESX4.0-19.png
セットアップタイプらしいですが、標準でいいので「Standard setup」を選択。
なお、HDDが8GB未満だとインストールできませんでした。16GBでチャレンジしたらOKな感じ。

WMwareESX4.0-20.pngWMwareESX4.0-21.pngWMwareESX4.0-22.png
タイムゾーン設定ですが、GUIで場所を選べます。これが、意外と良い感じで出来ていて最初驚きましたよ。日本とオーストラリアって時刻が同じなんだーって感じで。
もちろん、従来通り一覧から国を選ぶ事も出来ます。
カレンダーは「土・日・月・火・水・木・金」の順で、日本では少し見慣れない並び方ですね。

WMwareESX4.0-23.pngWMwareESX4.0-24.pngWMwareESX4.0-25.png
最後にパスワードを入力して、インストール内容を確認。
問題無ければNextを押し、入れちゃいます。

WMwareESX4.0-27.pngWMwareESX4.0-28.pngWMwareESX4.0-29.png
インストールされるパッケージは335種類あるみたいですね。
この辺は、製品では多少上下しているかも。
インストールが完了したら、Finishを押してRebootです。

WMwareESX4.0-30.pngWMwareESX4.0-31.png
WMwareESX4.0-32.pngWMwareESX4.0-33.pngWMwareESX4.0-34.png
そんな感じで、VMware ESX 4.0.0が無事に入りました。
と言っても、実機ではなくVMware Workstation上ですけどね。
流石に、流出バージョンを最初っから実機に入れる度胸はありませんでした(笑)

まー、軽くさわった感じだと特に問題なさそうなんで、ちょっとずつ使っていきますかね。

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