VPNソフトウェア「Shimousa TinyVPN 2」を使って対戦ゲームをしてみた

一部無料のソフトShimousa TinyVPN 2を使ってMicrosoft Age of Empires IIを遊んでみた。
フリーエディションだと、仮想ハブ作成が1個しか作れなかったり、そのハブに接続するのも8接続しか出来なかったりと制限があるけど、8IPから繋げれば十分つー事で。
5,250円でプロフェッショナルへアップグレード出来るみたいです。
ソフト自体の対応OSは、Windows2000 ~ WindowsVistaまで。64bit(AMD64)にも対応。

Shimousa_TinyVPN_2_HubPanel.jpgShimousa_TinyVPN_2_NICSettingPanel.jpg
インストールしてスターチメニューに出来る「HubPanel」が仮想ハブ管理で、「NICSettingPanel」が仮想ネットワークアダプタ設定のようです。
ネットワークアダプタ設定はエクスポート可能で、設定ファイルを相手に送ってあげたりすれば楽。

一度接続してしまえば、後は普通のLANとして接続先のネットワークを使用可能。

そんなかんじで、友達とAge of Empires IIを遊んでみたり。
この辺の古いゲームは、インターネット対戦するにはかなりの数のポートを開放しないと遊べないんですが、VPNなら1ポート開ければいいだけなので作業的にも精神的にも良い感じ。

で、後はLAN対戦するだけ。
Windows 2000 Professional-2009-05-09-04-10-20.pngWindows 2000 Professional-2009-05-09-04-10-59.pngWindows 2000 Professional-2009-05-09-04-11-21.png
コンピューターも交えての対戦で、圧勝とまではいかないけど、久しぶりにしてはそこそこの成績です。安い兵隊の大量生産型で戦うので、倒した人も倒された人も堂々の1位ですね。

VPNと言えば管理用のLANってイメージだったけど、普通に遊べるものでした。
今回は2人対戦だったけど、今度はもう少し人数を増やして遊んでみますかね。

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