VPNソフトウェア「Shimousa TinyVPN 2」を使って対戦ゲームをしてみた
一部無料のソフト「Shimousa TinyVPN 2」を使ってMicrosoft Age of Empires IIを遊んでみた。
フリーエディションだと、仮想ハブ作成が1個しか作れなかったり、そのハブに接続するのも8接続しか出来なかったりと制限があるけど、8IPから繋げれば十分つー事で。
5,250円でプロフェッショナルへアップグレード出来るみたいです。
ソフト自体の対応OSは、Windows2000 ~ WindowsVistaまで。64bit(AMD64)にも対応。
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インストールしてスターチメニューに出来る「HubPanel」が仮想ハブ管理で、「NICSettingPanel」が仮想ネットワークアダプタ設定のようです。
ネットワークアダプタ設定はエクスポート可能で、設定ファイルを相手に送ってあげたりすれば楽。
一度接続してしまえば、後は普通のLANとして接続先のネットワークを使用可能。
そんなかんじで、友達とAge of Empires IIを遊んでみたり。
この辺の古いゲームは、インターネット対戦するにはかなりの数のポートを開放しないと遊べないんですが、VPNなら1ポート開ければいいだけなので作業的にも精神的にも良い感じ。
で、後はLAN対戦するだけ。
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コンピューターも交えての対戦で、圧勝とまではいかないけど、久しぶりにしてはそこそこの成績です。安い兵隊の大量生産型で戦うので、倒した人も倒された人も堂々の1位ですね。
VPNと言えば管理用のLANってイメージだったけど、普通に遊べるものでした。
今回は2人対戦だったけど、今度はもう少し人数を増やして遊んでみますかね。
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