バッファローが提供している無料ラムディスクソフト「BUFFALO RAMDISK Utility Ver1.0.0.1」をインストールしてみた

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株式会社バッファローが2009年6月9日より提供開始しているBUFFALO RAMDISK ユーティリティー Ver.1.0.0.1を少しだけインストールしてみた。
ラムディスクと言えば32bit領域外のメモリを使えるGavotte Ramdiskが有名ですが、このバッファローのRAMDISKも“自社製品を搭載時のみ”32bitOSの管理外メモリをディスクとして利用出来るみたい。インストールは、ドライバソフトウェアの警告が一回出るだけで、特に問題なし。

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私のPCはBUFFALO製メモリを搭載していないのでOS管理領域のみDiskとして利用可能です。
今回は適当に、512MBをGドライブとして指定してみました。
このソフトの特徴として、バックアップモードが3つほど選べます。
「RAMDISKに書き込みがあった時にバックアップする」にチェック入れておけば、ほぼ完全なディスクとして使えるかも。ただし、ちょいとパフォーマンス悪くなりそうですけどね。

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OKボタンを押すと再起動を聞かれます。再起動しないと「一部の設定は再起動後に反映されます。」と表示される感じ。ただし、一部の機能とはディスク作成の事で、再起動しないと下の左のようにRAMDISKのドライブが見えてこない感じ。
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再起動後は、右のように「レベルなしボリューム 4」のGドライブが追加されていました。

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ディスクの初期フォーマットはFAT32です。
今回は512MBしか作成していないので問題無いけど、4GB以上のディスクを作る時はNTFSでフォーマットし直した方が良いかも。

さて、気になるのはディスクパフォーマンスですよね?
つー事で、とりあえずCrystalDiskMark2.2で測定してみたり。

起動用Disk
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バッファローRAMDISK
BUFFALO_RAMDISK_Utility_14.jpg

もはや比較にならないw

最大読み込み速度は、2832MB/sのようです。
まぁ、メモリなんでこのくらい高速じゃないとアレですよね。

う~む、しかしこれはどうにかして起動ディスクとして使いたい物ですね。
一時期、ギガバイトよりi-RAMなんていう製品も出ていましたが、DDRメモリ+SATA接続と言う事もあり、ここまでの性能はでなかったですし。

PCにたらふくメモリを積んで、かつBUFFALO製メモリを1枚は使い管理外メモリ機能を使ってウハウハの限界を目指すのも面白いかも。
色々しても、元のソフトは無料ですしね。コストパフォーマンスは良いかと。

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