「NotMyFault」 ツールを使えばWindows のメモリダンプファイルを手動生成する事が出来るみたい

IBM BladeCenterとかはAMMで操作するわけですが、NMIスイッチねーじゃん。つー事で、キーボードダンプになるわけですが、AMMはUSB接続なのでWindows2000はできねーじゃん。
あー、やっぱHPのiLOは最高だわとなるわけですが、政治的理由でIBMです。
そんなわけで、手動でダンプファイルを作成してみるテスト。

まずはツールのダウンロード。
Microsoft SysInternals NotMyFault ツール
http://download.sysinternals.com/files/notmyfault.zip
Microsoftのサードパーティー製のツールです。
元々はWindows2008のダンプファイルを生成する方法(KB969028)に載っているツールなのですが、Windows2000でも問題無く動作しました。

使い方は簡単。ダウンロードしたファイルを解凍して、exeフォルダのReleaseフォルダにあるNotMyfault.exeを叩くだけです。
notmyfault_crash.jpgnotmyfault_crash_dump.jpg
実行する時はコマンドプロンプトにて、
NotMyfault.exe /crash
としてオプションを指定してあげると、速攻でブルースクリーンになりダンプファイルの作成が可能。
STOPコードは、0x000000D1です。

これで、ネットワークが死んでping応答無くて原因欲しい時や、何かどうも調子が悪いという時はガツンと落としてMSやHP MAS(ジョイントサポート)にDUMP解析を頼めばOK。
まー、NotMyfaultが原因で落ちました的な答えが返ってきたら面白いですけど(笑)

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