映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てみた

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「逃げちゃ駄目だ・・・、逃げちゃ駄目だ・・・、逃げちゃ駄目だ!」
すっごい逃げたいんですけど。主に会社から(笑)
つー事で、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てみたー。
行った映画館は、大阪の梅田ブルク7です。

過去の日記を見てみると、序編は2007年09月03日に見てるようです。
「エヴァンゲリオン:序」を見てきた。
実に2年越し?最新作ですよ。
料金は、前回は学割で1400円だったのに、今回は一般で1200円。
一般の方が安いみたい (ぇー

流石に公開から日にちが経っているせいか、座席も半分程度しか埋まっていませんでした。
いや、ゴミゴミしているより、ゆったり座ってゆっくり見れるのでOKですが。
時間が遅かったせいもあるかも。

今行けば、映画館に限定プリクラの機械が置いてあります。
エヴァファンの方は是非。一回500円。


さて、そんな感じで見た感想など。


序編と違って、ちょー面白い。


以下ネタバレの感想。




まずは、仮設5号機ですが、初っぱなから使徒と戦って自爆でした。
おいおい、みたいな。フィギュアとか発売したのにその扱いかよw

新ヒロインのマリは良い感じです。
ちょいエロ?匂いフェチなのも面白い。

アスカとレイはシンプルに、主人公シンジへの好意を普通に表現してました。
何か、それぞれ違う思惑で料理を始めたり。
レイはシンジとゲンドウの中を取り持つために、アスカはレイへの対抗心でシンジのために。

エヴァ2号機も、何かエンジンとか付いてて、最初は空飛んできてた。
そしてお決まりの「あんたばかぁ?」です。

後は、3号機の起動実験で乗るのはアスカで、浸食型の使徒に侵される感じです。
で、ダミープラグの初号機が3号機のエントリープラグを噛み壊す感じ。
その後、シンジが暴れて逃避行。

映画最後の使徒には、マリが2号機に乗り出撃。
リミッター解除とか、そんな設定が2号機には追加されてたけど勝てなかった。
零号機のレイが、使徒にそのまま飲み込まれて同化。
結局、逃げてたシンジが初号機に乗りレイを助けたところで、カヲルがロンギヌスの槍で初号機を止めてエンディング。


そんな感じの流れだった。

序編が面白くなかったので期待してなかったけど、いい意味で裏切られた。
前回はほとんどTV版とかと同じ流れだったけど、今回は良い原作レイプです。
こういう変更なら大歓迎ですね。

最後、エンディングなのにみんな席を立たないと思ったら、ちょろっと続きが最後に流れた。
後、次回予告とか。今度はQらしいです。サービス、サービス。


おk、次公開されたら、また見に行きますか。

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