Windows Server 2008 R2の一般向け評価版ダウンロードが開始されてた

・Windows Server 2008 R2日本語版の公開開始-試用版も同時公開
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090815_308496.html

マイクロソフト株式会社は8月15日、Windows Server 2008 R2日本語版をMSDNとTechNetで提供を開始した。また、無償版のHyper-V Server 2008 R2の提供も開始している。
Windows Server 2008 R2は、7月22日(米国時間)にRTM(製造工程向けリリース)したことを発表。その後、7月29日より英語版のOEM向け配布を開始している。なお、 Windows Server 2008 R2の一般向け販売は、ボリュームライセンス版が9月1日、パッケージ版が10月22日。
また、180日間利用可能な試用版も同時に公開。公開されているのは、日本語版のほか、英語版、仏語版、独語版、イタリア語版、スペイン語版、中国語版。

Windows7がMSDNとTechNetへ公開されましたが、Windows Server 2008 R2も公開らしいですよ。しかも、今度は誰でも落とせる試用版もあるとか。
そんな感じで、ザックリ落としてみたー。

日本語サイトからのダウンロードリンクはまだないみたいで、英語のWindows Server 2008サイトからリンクをたどればいけるみたいです。
Windows Server 2008 R2 Evaluation (180 days)
英語版のファイル名は「7600.16385.090713-1255_x64fre_server_eval_en-us-GRMSXEVAL_EN_DVD.iso」で、日本語版は「7600.16385.090713-1255_x64fre_server_eval_ja-jp-GRMSXEVAL_JA_DVD.iso」のようです。
TechNetで落とせるファイルは「ja_windows_server_2008_r2_standard_enterprise_datacenter_and_web_x64_dvd_x15-59766.iso」なので、若干内部構成が違うとかあったりするんですかね?ファイルサイズ的にはほぼ同じなんで、多分ファイル名が違うだけだとは思いますが。
公開日が2009/08/06なんで、さり気なく大分前から公開されてたみたい。

Win2008 R2 RCの機能評価ガイド(仮想化編)がまだダウンロードできるので、一緒に落として見ながらすると良いかもしれません。

さて、せっかくダウンロードしたので今週末にでもPCに入れてみますかね。
前回2008のバージョンを使ってないので、どの当りが改良されているのか全く分かりませんが(笑)
今後、2003から置き換わっていくとは思うので、勉強ですよ。意味ないけど。

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