VMware ESX 3.5のインストール時にNICエラーなどが出てインストル出来ない時

某掲示板より。

VMware ESX 3.5でドライバが無くてインストールできない時は、ドライバCD入れてあげればいいらしいです。たとえば、NEC Express5800/B120a-dのIntel NICが認識しない時は、Intelチップの型番である82576EBのドライバCDを捜します。
VMware ESX Server 3.5 Driver CD for Intel 82575 and 82576 Gigabit Ethernet Controller
型番の後ろにEBが無いのが気になるけど、多分これ。

ちなみに、ドライバCDはVMwareのサイトで公開されてます。
Download VMware ESX Server Drivers & Tools
下の方の一覧がそれですね。

使い方的には、まずダウンロードしたDriver CD for VMware ESX Server 3.5 Update 4をインストールするマシンに入れます。
VMware_ESX_Server_3_Update_4_1.pngVMware_ESX_Server_3_Update_4_2.pngVMware_ESX_Server_3_Update_4_3.png
一見すると、何時ものインストーラーですが、ドライバCDより起動中。
適当に読めるLanguageと、自分が使えるKeyboardを選択します。

VMware_ESX_Server_3_Update_4_4.pngVMware_ESX_Server_3_Update_4_5.pngVMware_ESX_Server_3_Update_4_6.png
ブートメディアが見つかりませんと言い始めるので、VMwareESX 3.5 U4のCDを入れ続行。
そうすると態度を一変し「CDが見つかりました。」と言い始めます。
VMware_ESX_Server_3_Update_4_7.png
後は通常通りのインストール作業。

インストール完了後に、esxupdateコマンドでドライバ情報を含むメッセージを確認したり、vmkload_mod -lコマンドでドライバがロードされてる事を確認すればいいらしい。


まー、自分自身は未検証ですけどね(笑)
部屋で使ってた、仮想化検証機を潰してしまったのが痛いなぁ。
今度、PC買った時についでに検証してみよう。

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