Windows Server 2003 ターミナルサービス ライセンスパック 20ユーザを買ってみた

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Windows Server 2003 ターミナルサービスの評価期間は、最大で210日(サーバ猶予期間120 日+一時トークン90日)ですが、それを過ぎると遊べなくなってしまいます。
そんなわけで、「Microsoft Windows Server 2003 Terminal Sercives License Pack (20 User Client Access License)」を買ってみたー。
価格はヤフオクにて、中古の4,000円ですよ。

まずはWindows Server 2008 R2にて、RD ライセンスマネージャを構成します。
Windows Server 2003だと、ターミナルサービス ライセンスサーバーです。
TS-CAL_01.jpgTS-CAL_02.jpg
[操作][サーバーのアクティブ化]を選択。

TS-CAL_03.jpgTS-CAL_04.jpg
ウィザードが起動するので適当に次へ。
接続方法が選べるので、自分にあったものを選択。今回はパッケージなので、そのまま[自動接続(推奨)]でいきましたが、サブスクリプション枠での評価ライセンス発行時は[電話]を選択することになります。

TS-CAL_05.jpgTS-CAL_06.jpg
後は自分の名前などを入力して、アクティブ化は完了です。
会社名は「個人」とか入れとけばいいみたい。


続けてライセンスのインストールですが、そのまま表示に沿っていけばいいので楽勝です。
TS-CAL_07.jpgTS-CAL_08.jpgTS-CAL_09.jpg
次へを押して、自分の持っているライセンスプログラムを選択、ライセンスキーを入力すれば、ライセンスサーバーがMicrosoftに問い合わせをして、認証完了。

TS-CAL_10.jpg
そんな感じで、TS-CALを20ユーザーほど導入してみたー。


そんな感じで、ターミナルサービス(リモートデスクトップ)の期限を気にせずに使えるように。
こんなものまで売ってるなんて、さすがヤフオクですね。
今度はCitrixのライセンスとかも出品してくれないかなぁ(笑)

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