Citrix XenApp5 Feature Pack 2をWindows Server 2003にインストールしてみた

Citrixのアプリケーション仮想化ソフトXenApp 5 Feature Pack 2をインストールしてみた。
ダウンロードは9月30日より、一般提供もは10月14日より開始されてたらしい。

My Citrixへログイン後、ダウンロードページに行けば誰でもダウンロードできるみたい。
今回のFP2と同時に、XenApp5(CPS4.5) Hotfix Rollup Pack 5も出てるみたいです。
単体でRollupPack5を落とす場合は、下からいけます。
Hotfix Rollup Pack 5 for Citrix XenApp 5.0 and Citrix Presentation Server 4.5 for Microsoft Windows Server 2003 32-bit Edition - Japanese

XenApp5_FR2_01.jpgXenApp5_FR2_02.jpg
CDをマウントしたら出てくるランチャー。今回はちゃんと作ってるみたいですね。以前、Citrix Presentation Server 4.5をXenApp 5.0 for Microsoft Windows Server 2003と言い始めたときは、CDのラベルこそXenApp5でしたが、中身はCPS4.5のままでしたし。
そう言えば、MPS4.0がCPS4.0になったときも、中身はMPS4.0のままでしたっけ・・・?。
成長してるっ!

XenApp5_FR2_03.jpgXenApp5_FR2_04.jpg
毎度おなじみ、ライセンス契約画面です。今回から最後まで移動しなくても、同意のチェックを入れるだけで次へのボタンが押せるようになってました。

XenApp5_FR2_05.jpgXenApp5_FR2_06.jpg
使用するエディションと、インストールするコンポーネントの選択。今回はアップグレードインストールだけれども、新規でも同じ画面が出るはず。適当にチェックを入れて次へ。

XenApp5_FR2_07.jpgXenApp5_FR2_08.jpg
後は普通にインストールされて、再起動するだけで完了です。


さて、管理画面を起動しましょうと思ったら嫌な予感が・・・。
XenApp5_FR2_09.jpg
Access 管理コンソール」 ⇒ 「デリバリー サービス コンソール
Presentation Server 管理コンソール」 ⇒ 「XenApp Advanced Configuration

どうもXenDesktop 4に準拠した名前のようですね。毎回製品名を変えるのはCitrixのお家芸ですが、今回もその例に漏れずに名前を変えてきたようです。

それに加え、ファームのところの名前も新名称へ変更されてました。

Citrix Presentation Server 4.5
XenApp5_FR2_10.jpgXenApp5_FR2_11.jpg
Citrix XenApp 5.0 Feature Pack 2
XenApp5_FR2_12.jpgXenApp5_FR2_13.jpg

ICA」 ⇒ 「HDX Broadcast
Presentation Server」 ⇒ 「HDX Plug-n-Play
SpeedScreen」 ⇒ 「HDX 3D」 and 「HDX MediaStream

一度製品ドキュメントを見直した方が良さそうですね。


あと、某氏が言ってたんですが、ドライブリマップのツールが奥深くに移動してるらしい。
XenApp5_FR2_14.jpg
今までは上のようにCDドライブの直下に「DriveRemap.exe」がありました。
XenApp5_FR2_15.jpgXenApp5_FR2_18.jpg
今回から「D:\Support\Drive Remap」のディレクトリへ移動しているようです。ただ、素のWindows Server 2003にて、このままの場所で実行すると「MSVCR70.dll」エラーが出て実行できません。

そんな場合は、次の階層で実行すればいいみたい。
XenApp5_FR2_16.jpgXenApp5_FR2_17.jpg
D:\XenApp Server\X86\Program Files\Citrix\System32
D:\XenApp Server\X64\Program Files\Citrix\System32

この場所にある「DriveRemap.exe」「DriveRemap64.exe」なら近くにmsvcp70.dllが置いてあるので普通に実行できました。
んー、少々めんどくさいですな。まぁ、今後はWindowsServer2008がメインでしょうし、2003向けのReMapツールはサポート外になっていくんですかねぇ。


そんな感じで、とりあえずはXenApp5 FR2のインストールできた。
いろいろ(名称が)変わっていそうなので、ちょっくら気合い入れて触らないとアレですな。
勉強したくないでござる。

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コメント(6)

7loader使っても平気ですよ。バックドアなんて仕込んでありませんでした。

>akibaおたく さん
初めまして。
自分は安全と言われても、あまり使う気は無いです。
ごめんなさい。
元々、正規のWindows7ライセンスは所有しているので。

でも、バックドアが無いという情報はありがとうございます。
自分は小心者なので、仮想環境でビクビクしながら実行してましたよ(笑)

コピー大国の中国では、正規品のが珍しいくらいで。
7ローダーを使ってインストールしたwindouws7パソコンを使っている人間がたくさん。

コピー国はコピー技術が発達するのでしょうか、
中国は著作権がないような国です。中国で便利なソフトを大量に買いに行くのもおもしろそうですが。

自分は中国には行きたくないですね。

>匿名 さん
7ローダー自体は英語ですし、中国のコピー技術ではなく英語圏の方が作ってるんじゃないんですかね?
誰が作っているのか、詳しくは知りませんけど。

中国で安いソフトを買うのも楽しいかもしれませんね。
ただ、帰りの飛行機で、税関で全部没収されそうです(笑)

7ローダーでクラックするのが目的でハッカーには、
クラックできるかが趣味で、金儲けが目的ではなかったり。。挑戦することに生き甲斐を感じているのかもしれませんね。

>匿名 さん
個人的には、趣味でクラックできる技術力がすごいかと思います。
日本はそれを制限する法律があるので、日本人でそういう事をする方はあまりいませんけど。

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