TechNet PlusサブスクリプションでTS-CALを発行してもらった

TechNet Plusの会員特典として評価用TS-CALが貰えるらしいので貰ってみたー。
ライセンスのインストールウィザードを確認せずに電話するものだから、
 TechNet事務局 ⇒ ライセンス事務局 ⇒ TS-CAL事務局
と軽くたらい回し状態になった罠。
そのすべてで会員番号と名前、メールアドレスを確認されました・・・。

まず事前準備として、TS-CALライセンスサーバの接続方式を「電話」に変更します。
ライセンスマネージャを開いてサーバーを選択、上のメニューより [表示] ⇒ [プロパティ] を選択すれば、変更画面が出てきます。
TS-CAL_Tel.jpg

そして電話ですが、たらい回しされなくても最初からこの番号にかければよかったみたい。
0120-801-732 (098-951-2153)
電話に出ていうことは「TechNet Plus会員なんですが、TS-CALの有効化をお願いします。」といえば伝わるはずです。最初は、MicrosoftとのTS-CAL契約を有効化する必要があります。

その後に、本人確認(ID/名前/住所/メールアドレス)をされます。
たぶん、TS-CALサーバ自体も自分の名前で登録してた方がよさげ。
基本的に、ガッツリMS側にRDライセンスマネージャーから情報が行くので。

その後にライセンスサーバーIDを聞かれます。
5x7の非常に長いIDですが、一致するまでオペレーターの方が聞いてくるのでネバリ強くIDを言い続けるべし。

ライセンスサーバーIDの確認が取れると、TS-CALの種類と数を聞かれます。
デバイス・ユーザーのどちらがいいかといわれるので、両方と答えてみました(笑)
特にどちらかしか駄目といったことは無いようです。
次に数も聞かれますが、常識の範囲で発行してくれるみたい。今回はユーザ20CAL、デバイス20CALの合計40CALを頼んでみた。

発行には内部処理の時間がかかるみたいで、最悪次の日に知らせることになるかもしれないと念を押されます。私の場合は、3時間ほどで発行してもらえました。
たぶん、数が増えると時間も増えそうな予感。
折り返し用の自分の電話番号を伝えて、じっと待つべし待つべし。

電話がかかってくると、ライセンスキーパックIDを伝えられます。
これがサーバIDと同じで、5x7の長いIDです。
ただ、オペレーター側の伝え方がうまく「プリンターのP」「ニューヨークのN」見たいな感じで伝えてくれるので、基本的に聞き間違いは起きないはず。
ライセンスサーバのメニューより[操作] ⇒ [ライセンスのインストール]を選択。
TS-CAL_Licence.jpg
いわれた通りのIDをライセンスサーバに入力すれば、インストール完了。

前回追加したWin2003 TS-CALと、今回追加したWin2008 TS-CAL。
TS-CAL_RD_licence_Manager.jpg
ガッツリ検証環境が整いましたな。

Windows Server 2008 R2よりRemotAppが、ADセキュリティグループごとに表示変えれるようになったらしいので、それでも検証しましょうかね。
まー、サーバ&クライアントの数が圧倒的に足りないけど(笑)

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どうやら11/20で評価版TS-CAL発行終了だそうです。
これでますますMSが使えなくなりました・・・

Q. リモート デスクトップ サービス (RDS: 旧ターミナル サービス) を評価環境で利用したいと考えていますが、RDS の CAL を発行できますか?
A.
RDS の CAL は、TechNet Subscription のご契約範囲内では発行しておりません。
(2009 年 11 月 20 日以前は、発行を行っていましたが、マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 との整合性をとるために発行を終了いたしました)

ただし、RDS の機能については下記の方法で評価環境でご利用いただくことはできます。

1. 管理者に許されたリモート デスクトップ接続機能を利用する
Windows Server には、RDS をインストールしない場合に、Windows Server 自身をリモートで管理するためのリモートデスクトップ接続を受ける機能があります。この機能を TechNet Subscription の使用許諾内容にて利用いただくことができます。同時に 2 つまでしか接続できないこと、RDS ではないのでライセンス管理の点では異なりますが、それ以外の機能的には RDS ユーザーと同様の利用が可能です。期間の制限もありません。
2. 120 日間の猶予期間のみ利用し、猶予期間終了後も利用したい場合には、ホスト サーバーを再インストールする
製品版においてこの 120 日の猶予期間は、サーバーを展開したり評価期間として利用ができます。TechNet Subscription の使用許諾内容にてもこの猶予期間のご利用が可能です。猶予期間が終了するとそのホスト サーバーには接続できなくなりますが、ホストサーバー自体を再インストールすればまた 120 日の猶予期間を始めることができます。RDS CAL の登録がされませんので、Windows Server 2008 より追加されたライセンスの診断機能は使えませんが、それ以外は正規使用と同じ機能が利用可能です。

あちゃー (ノ∀`;)
5日前なら発行できたんですね。何というニアミス。

まぁ評価用TS-CALは、利用者すべてがTechNet会員じゃないと規約違反になる諸刃の剣でしたし・・・。
それを考えれば、妥当なところかもしれません。

ただ、発行が停止されたのはTechNetサブスクリプション会員だけのような気がします。
MSDNサブスクリプション会員なら、まだ発行してもらえるかも?!

・Windows Terminal Server CAL 2003 日本語版 5MLP(デバイスCAL )
http://www.amazon.co.jp/dp/B0012UMIHU/
・Windows Server 2008 Terminal 5ユーザーCAL
http://www.amazon.co.jp/dp/B001KC2KDW/

上記のようにAmazonでTS-CAL売ってるみたいです。
WindowsServer2008がお買い得価格なので、購入を検討されてみては?

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