Windows XPのInternet Explorerのリンク先で実行される関連アプリケーションを変更する

iTunesを入れるともれなくQuickTimeもついてきます。
ウザイけど仕様なので仕方がないのですが、うっかりそのまま行くと画像イメージや動画の関連づけもQuickTimeに変更されてしまう困りもの。
そんな訳で、その辺りを変えてみるテスト。

WinXP-IE_0.jpg
アプリケーションの関連づけは、デスクトップの[マイコンピュータ]を開いて、[ツール] - [フォルダオプション]より変更したい拡張子を選択、[変更]ボタンを押すことによって変更できます。

・・・が!

ここで変更されるのは、あくまでWindowsのExplorerで開くアプリケーション。
Internet Explorerの設定は、[変更]ボタンの変更では反映されない感じ。例えば、
<a href="./image.jpg" target="_blank">Image</a>
のリンク先をクリックしたときは、変更したものでなく標準のアプリが起動します。
IEでも反映させるには次の通り。

WinXP-IE_1.jpgWinXP-IE_2.jpg
まずは今設定したものを[元に戻す]のボタンを押して、元の状態へ切り戻します。
そうすると、同じ場所のボタンの名前が[詳細設定]へ変更されます。[詳細設定]をクリック。

WinXP-IE_3.jpgWinXP-IE_4.jpg
ファイルの種類の編集が出来るので、現在入っている設定を選択してすべて削除。
綺麗になったところで、[新規]のボタンを押します。

WinXP-IE_5.jpgWinXP-IE_6.jpg
新しいアクションの画面になるので、アクション「Open」など分かりやすいものを入力、アクションを実行するアプリケーションにこの拡張子で実行させたいアプリケーションを選択。
入力したら、OKボタン。以上で完了。

この方法で拡張子から開くアプリケーションを変更しておけば、Internet Explorerで画像ファイルなどを開いても指定されたソフトで開くことが出来ます。
QuickTimeが余計なことをしなければ、こういう作業もいらないんですけどねぇ・・・(笑)

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