Linuxの「ターミナルサーバクライアント」でWindowsにRDP接続出来るらしい

某所で「ぼーっと」画面を眺めてると、面白そうな記事が。
Linuxマシンから、リモートのWindows 7を使う方法 - builder by ZDNet Japan
おー、これは早速試してみなければ。

そんな訳で、Ubuntu 8にて「Terminal Server Client (tsclient)」やってみたー。
普段Windows畑でしか遊んでないので、ワクワクドキドキですよ。

Ubuntuの公式サイトに行くと、既にVMware用仮想マシンというのが用意されておりました。
なんと、これは便利。実験にはもってこいですね。
早速Ubuntu 8.04 LTSをダウンロードし、VMware Workstationに追加です。

Windows_tsclient_RDP_01.jpgWindows_tsclient_RDP_02.jpg
仮想OSを起動させて5問程度の質問に答えると、もう利用可能になりました。
最近のLinuxは凄いんですね。Windowsよりも手軽な気がします。

Windows_tsclient_RDP_03.jpgWindows_tsclient_RDP_04.jpgWindows_tsclient_RDP_05.jpg
少し驚いたのは、アップデートが411個もあった事ですかね。
あと、Windows Vistaに搭載され敬遠された「UACの昇格確認ダイアログ」と同じような物が表示されます。ユーザーアカウント制御は、個人的にはあった方がいい機能なので、これはいい感じ。

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クライアントの実行は、[アプリケーション][インターネット][ターミナルサーバクライアント]でいけました。
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設定項目も、mstscとほぼ同じ物ができるようです。プロトコルは、RDP、RDPv5、VNC、XDMCP、ICAなどが使えるようですが、RDP以外は他のクライアントを別導入しないとグレーアウトしたままで選択できないようです。
RDP以外はランチャー的な役割なのかも。

Windows_tsclient_RDP_12.jpg
とりあえず、サクッとWindows7のマシンを指定してみたところ、無事接続出来ました。
いやー、普段Linux使ってないので、これだけでも驚きです。
RDPとWebが使えれば、普通の業務こなせますよね。
Linuxおもしろい。

学生の時以外はLinux使った事無かったんですが、デスクトップ周り充実してるんですね。
うーむ、ちょっと扱っただけでも色々発見がありますし、本格的に使うともっと色々あるかも。
あとはエロが充実していたら文句なしですね! (ぉぃw

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最後の一文に愛を感じました。LinuxなんてWindowsが起動しなくなった時のデータ吸い出し用にしか使おうと思ったことないですし( ´・ω・`)
ブートCD(gOS)が引き出しの中で遊んでいました(笑)それと、入手だけして使ってないJolicloud OSがw

>OKI さん
一昔前gOSというのもありましたね。
あっさり消えて、すっかり忘れてましたが。

Jolicloud OSは、Chrome OSに取って代わられるかと思います。
でもそのまま使わないのはかわいそうですので、是非使って見てはいかがですか?
自分は・・・、Windowsでいいです(笑)

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