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VMwareで光学ドライブをマウント したまま再起動するとドライブレターが変わったりするみたい
気になって切り分けたのでメモ書き。
そんな訳で、VMware仮想環境にて、光学ドライブのドライブレターが変わったり戻ったりしたー。
試した環境はこちら。
VMware ESX 4
VMware ESX 3i 3.5.0 Update5 (物理マウント時?)
VMware Workstation 6.5.3 (物理マウント時?)
めんどくさくなって検証途中でやめたので、結果は微妙ですけどね(笑)
わざわざ検証環境を再構築するのが、非常にメンドクサイ。
少なくとも、最新の環境だと現象が出る気がします。
現象としては、仮想OSの光学ドライブをマウントしていない状態で、ドライブレターをQドライブなどへ変更。そして再起動。
再起動後、ドライブレターがQになっていることを確認。
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そのままCDドライブに適当な仮想ISOをマウントして、OS再起動を実行。
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そうすると、再起動後のCDドライブレターが、デフォルト値(A/Bを除く最小の値)に変更される。
なんでだー。
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光学ドライブのドライブレターが戻った状態でCDドライブをアンマウントし、再度再起動をかけると元のQドライブへ戻ります。
何度も動作を繰り返して切り分けたんですが、やはり再起動が引き金みたいですね。
仮想マシンの仕組み的に、VMをホスト上で起動するときにハイパーバイザー等が基盤となるハードウェア上で利用可能なデバイス情報をVMへ提供します。
その際、あらかじめドライブがマウント処理されていると、そのドライブのデバイスIDなどをVMに渡してしまうみたい。
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その状態で起動すると、OSから見たら違うドライブが接続されているため、新たなドライブレターを割り振る動作をしているようです。
ちなみに起動中のマウント処理は、デバイスの切り離しとは認識されないため設定していたドライブレターそのままを使用します。
そのため、リブート前にアンマウントしておけば問題なし。
何でやねん!と思いながらやってましたが、ようやくちょっぴりスッキリしました。
ものすごく、無駄に時間かかりましたけどね。
普通はあんまり気にしないところでしょうけど、気になったのでしょうがなーい。
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OKiですこんにちは~。
この度私もVMware Workstation 7を導入してみたのですが、仮想化とは面白いですね~。まだ何もわかってないけど (ぇ
ヴァージョンによっても違うと思うのですが、きちんとアクチできたか知るにはどうしたらよいのでしょう?
VM起動して「ヘルプ」→「バージョン情報」と進めると、新しいウィンドウが開いて、その中の表示項目に「ライセンスの有効期限:無期限」となっているのですが、これでよいのでしょうか?お分かりでしたらご教示くださいませ m(_ _)m
>OKI さん
VMware Workstation 7ですか!自分は旧バージョンの6のままです。
私の方でも、VMwareバージョン情報は「有効期限:無期限」となっております。
確か、体験版の時は有効期限が表示されたはずです。
そのままで問題ないと思いますよ。
早速の回答ありがとうございます♪
よかったです、これで安心してVM上で危険なツールをいろいろ試せr(ry
これからは(も)VMでわからないことはやまひで先生に質問することにします☆
>OKI さん
仮想マシンは危険なツールを使うのに便利ですよね。
ガッツリ検証してください。
質問は受け付けるだけは受け付けますよ。
答えられるか分かりませんが(笑)