2010年でもWindows 98のWindows Updateが可能らしいので試してみた

2006年7月11日に一般サポートを終了したWindows 98ですが、Windows Updateは実行可能で当時のパッチ全てを当てる事が出来るとか。
わっち_AA_マジでっ!?
そんな訳で、早速試してみたー。

DSCF1949.jpg
まずはメディアを発掘調査。見つかったのはこちらの2枚。
・Microsoft Windows 95
・Microsoft Windows 98 Upgrade

本当はWindowsMeのディスクを探していたんですが、部屋に見あたらなかった。
代わりにWindowsNT Serverとかなら見つかりましたけどね。つかえねー(笑)

Win98をインストールするフロッピーが無いので、Free Boot Disksよりダウンロードしてきました。
Bootdisk.Com - Free Windows Bootdisks, Free DOS boot disk

OS_Windows_98_Windows_Update_1.jpgOS_Windows_98_Windows_Update_2.jpgOS_Windows_98_Windows_Update_3.jpg
そして、フロッピーから起動して「fdisk」-「format c:」-「setup /is」のコンボです。
いや~、久しぶりにインストールすると、なんだかワクワクしますよ。
一昔前は、インストールでさえドキドキしながらやってましたし。ドライバを当てる順番を間違えると、もれなくパフォーマンス劣化の特典がついてきたりして。ロシアンルーレット!
毎週再インストールしてた時を思い出しながら、セットアップ終了です。

OS_Windows_98_Windows_Update_4.jpg
Windows 98のデフォルトのIEは、InternetExplorer4でした。
これだとWindowsUpdateが実行できないので、IE6へバージョンアップ。

OS_Windows_98_Windows_Update_5.jpgOS_Windows_98_Windows_Update_6.jpgOS_Windows_98_Windows_Update_7.jpg
そしてWindows Updateを実行すると・・・、普通に更新プログラムが適用できますよ!
13年前のOSのアップデートを、いまだにMicrosoftは提供可能な状態で維持してるんですね。
これは驚いた。

これは2010年7月13日にWindows2000のサポートが切れても、しばらくはWindows Updateできそうですね。パッチ集のCD作ろうかと思ってましたが、その必要は無いみたい。
うむ、高い金払うだけあって、サポートは他社より一歩ずば抜けてますな。
Microsoft見直したっ。

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コメント(3)

やまひでさんへ
この前のお客さんでwindowsNT環境移行があったので、
cpuがcore2のVertual PCで windowsNTを入れたら
インストールがめちゃ早かったです。
昔はもっと時間がかかったのに、ディスクの能力やら
全体のスペックがあがれば、昔のサーバって軽かった
んですねーーー。

>ちゅんつ さん
NTからの移行って、まだあるんですね。
機器本体の保守料だけで、かなりの金額になりそうですけど。。。

昔のサーバは軽かったかもしれませんね。
Windows NT 4.0なら、メモリ256MBでも大容量ですし。
その代わり、週次の定期リブート必須なのが痛いですけど。

まだ企業ではNTで動いている環境がいくつもありますよ。もうインターネットとは閉じられた環境で動いてるんで。
近々VM環境の移行の話もあります。でもNTでドメイン環境で10分でインストール完了するのは驚いたし、久しぶりにインストールすると、やり方も忘れてドキドキしました。

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