Atom D510を搭載した「Intel D510MO (BOXD510MO)」を買ってきた

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やはり時代は低消費電力ですよ!
そんな感じでIntel マザーボード Essential mini-ITX BOXD510MO買ってみた。
フェイス大阪日本橋店にて7,370円でした。
少し前にファイルサーバのHDDを入れ替えたので、マザーボードも入れ替えときましょう的な発想です。Intelマザーボードは3年保証つきなので、この価格帯はお得かも。

マザーボード入れ替えの新旧対比表はこんな感じ。左が旧環境、右が新環境です。

DSCF2112.jpg
AMD Athlon X2 BE-2300 (1.9GHz、512KB×2 Cache)
PC2-6400(DDR2-800) 2GB × 4
ASUS M2A-VM (AMD 690G / SB600)
1 x PCI-E x16、1 x PCI-E x1、2 x PCI
1 x UltraDMA 133、4 x Serial ATA 3Gb
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Intel Atom D510 (1.66GHz、1MB Cache)
PC2-6400(DDR2-800) 2GB × 2
Intel BOXD510MO (Intel NM10 Express)
1 x Mini PCI-E x1、1 x PCI
2 x Serial ATA 3Gb

組み立てようとして思ったのは、Serial ATAが2ポートしかないことに絶望したっ!
事前に全く調べずに、勢いでそのまま買ってしまったので・・・。
標準では、HDDを2台までしか繋げないんですね。

とりあえず、HDDの増設はUSB経由でする方向にします。

Atom510_task.jpgAtom510_Reaktek.jpgatom_Hyper-V_ERROR.jpg
OSとしてWindows Server 2008 R2をインストールしてみました。特につまずくところも無し。
2Core製品ですが、HT有効なのでCPUは4つ見えます。

予定外だったのは、Gigabit LANがRealtekだった事。Reaktek RTL8111DLのようです。
Intelマザーなのに、自社チップ使ってないんですね。
蟹は昔の印象が悪いので遠慮したかった・・・。
今更PCIのNIC買うのもアレなので、このまま我慢して使います。

そして最大の誤算は、Hyper-Vがインストールできない事
旧環境はHyper-Vの勉強でも使っていたので、Atomでも使おうと思ったらできませんでした。
atom z-d.jpg
調べてみると、Intel VT-xはAtom Z520~Z560しか有効化されてないみたい。
なっ、なんだってーーー。CPUのコアは殆ど一緒でしょうに・・・。
Dシリーズでも使えると思ってたけど、完全な勘違いでした。
でもZシリーズはIntel64使えないので、ZでもHyper-Vはインストールできません。
なんという中途半端なCPU!


それ以外は、気になる点もなく使える感じですね。
なんといっても価格が安い。低消費電力。そこそこの処理は回る。

24H稼働させるPCにはもってこいかも。

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