小説「ロードス島伝説〈5〉 至高神の聖女」を読んでみた

国産ファンタジー作品の代表作、ロードス島シリーズですよ。
その中でも個人的に好きな、ロードス島伝説の5巻未読でした。
さりげなく気づいたら販売終了な感じで、Amazonでも新品は在庫がないという罠。

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そんな訳で、ロードス島伝説〈5〉至高神の聖女 (角川スニーカー文庫)を買ってみたー。
Yahoo!オークションにて200円です。

最近は、国産ファンタジーというと「ゼロの使い魔」の方が有名ですけどね。
ゼロはゼロで面白いんですけど、個人的にはやはりロードス島です。

収録されているの話は、スカード解放、大隧道を抜けて、最も深き迷宮、伝説の終焉、聖女の誕生、幻影の王子です。
最も深き迷宮で、双子の王子フロイとリーゼンがどうなったのか気になって読んだけど、結局結末書いてないです・・・。勇敢に立ち向かって行きました的な。
伝説の終焉では、ベルドとファーンの一騎打ちに、ナシェルが居たっぽい記述も。ロードス島伝説 永遠の帰還者の後という事ですね。
あとは、一騎打ちの後のはなしとか、フラウスとファーンの最初の敵とか、そんな感じの話です。

ロードス島伝説の最終巻ですが、外伝的な話の流れです。
本編は4巻で終わってますし。
読んでると、他で読んだような話がちょくちょく出てきますが、面白いのでOK。
うむ、これよむと他の本も読み返したくなりますな。
あとでガッツリ読み返そう。

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