ウイルス対策ソフト「Symantec Endpoint Protection 11」はクライアント単体利用が可能みたい

企業向けのウイルス対策ソフトSymantec Endpoint Protection 11を使ってみる。
使うといっても購入したわけではなく、シマンテックのFTPサイトにファイルが置いてあったので、そちらを利用させてもらいます。

ダウンロードしたのはこちら。
ftp://ftp.entsupport.symantec.com/pub/support/products/Endpoint_Protection/
Symantec_Endpoint_Protection_11.0.6100.645_RU6_MP1_XPlat_EN.zip (1,239MB)
Symantec_Endpoint_Protection_11.0.1000_AllWin_EN_CD1.zip (353MB)

最新版っぽいEndpoint_Protection_11.0.6100の方を落としました。

Symantec_Endpoint_Protection_01.jpgSymantec_Endpoint_Protection_02.jpg
ダウンロード後にファイルを解凍し「Setup.exe」を叩いてみてびっくり。
残念ながら英語版です・・・。そういえば、ファイル名にENって付いてますね・・・。
気になるのは、Endpoint Protection Managerも選択できる点。
もしかして、これっていろいろ遊べるディスクなんですかね?シマンテックって太っ腹っ!

Symantec_Endpoint_Protection_03.jpgSymantec_Endpoint_Protection_05.jpgSymantec_Endpoint_Protection_11.jpg
とりあえずクライアントをインストール。途中でClient Typeを聞かれるので「Unmanaged client」(管理外のクライアント)を選択しておきました。
マネージャを構築したときは、Managed clientでいけそうです。
あとはインストールオプションなどを押せば完了。

Symantec_Endpoint_Protection_12.jpgSymantec_Endpoint_Protection_13.jpg
インストールした後に、Symantec LiveUpdateが実行されます。
アップデートが終わると再起動してと言われるので、素直にリブート。


再起動完了後、OS右下タスクトレイにEndpoint Protectionの黄色いアイコンが出ます。
Symantec_Endpoint_Protection_14.jpg
ただし、ここでふと思った。

これ、製品版じゃない? (笑)

FTPサイトに堂々と置いてあったので体験版かと思ってたんですが、どうも動きが正しすぎる。
クライアントの管理画面を開いても、体験版利用日数などの表示も出ません。
Symantec_Endpoint_Protection_15.jpg
当然ながら、ウイルススキャンやアップデートも可能。
これは・・・・・・、思わぬ拾い物です。
英語版なのが悔やまれる。

もう少し様子を見て、問題なければEndpoint Managerの方も部屋に構築しようと計画中です。

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