書籍「Windows Server2003 / 2008コマンド操作ガイド」買ってみた

仕事を少しでも早く、定時ダッシュを決めるために。

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そんな感じで、Windows Server2003/2008コマンド操作ガイド買ってみたー。
Yahoo!オークションにて2,400円ですよ。
帯宣は「遠隔操作や作業のバッチ化で業務コストをシェイプアップ!」です。

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本を開いて、最初になるほどと思ったのは、OS情報をERRORLEVELに格納する方法ですね。
「gettype」でできるらしいです。使ったことないので、新鮮な気持ちです。
「gettype /TYPE」とすればERRORLEVELへOSの種類に関する値が、「gettype /MAJV」でERRORLEVELへバージョンに関する値が格納されるとか。
バッチの動作切り分けに使えそうです。

あとは、ターミナルサービスの有効・無効化のコマンドとか。
今まで「change logon /enable」とフルで書いてたんですが、「chglogon /enable」でいけるらしいですよ。さっき試したら、本当にできた。
ただよく使う「change user /install」はそういう省略形式は出来ないみたい。
こっちの方が頻度高いので、簡単に書けたら便利なのに。


じっくり内容を読んでみましたが、よく考えると、実際の作業より資料作りの方が圧倒的に業務コストありますよね。
帯宣め、「バッチ化で業務コストをシェイプアップ」とか言いつつ、あんまり変わらないじゃないか。
まー、ヒラメキが足りないときに読むために、この本を手元に置いておきますかねー。

Windows Server2003/2008コマンド操作ガイドWindows Server2003/2008コマンド操作ガイド
井上 孝司

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