「WinToFlash」を使って USBメモリから Windows Server 2003をインストールしてみた

Windows7などはMicrosoft公式のツールがありますが、WindowsXPやServer 2003はUSBメモリでインストールできないかと調べてみたら、海外のエロい方がソフト公開してた。
そんな訳でWinToFlashを使ってみるテスト。
ダウンロードは、ページのDownloadをクリックして、上から2番目の「Last version via FTP」のやつを落としてみました。
バージョンは0.6.0011 betaです。

Novicorp_WinToFlash_1.jpg
ダウンロード後、ファイルを解凍して「WinToFlash.exe」を実行。
規約に同意のダイアログが出るので「Accept」を選択です。

Novicorp_WinToFlash_2.jpgNovicorp_WinToFlash_3.jpgNovicorp_WinToFlash_4.jpg
Novicorp_WinToFlash_5.jpgNovicorp_WinToFlash_6.jpgNovicorp_WinToFlash_7.jpg
ソフトが起動するので、真ん中のレ点「Windows Setup transfer Wizard」をクリック。
細かい設定がしたければ「Advanced mode」もあるようです。

あとは「Windows files path」と「USB drive」を指定するだけ。
今回はWindows CDを直接指定しましたが、nLiteでSPやパッチをあてた後のフォルダ指定でも、USBメモリへ書き込むことができます。

Novicorp_WinToFlash_8.jpg
書き込みが終わった後のUSBはこんな感じです。
普通のFAT32でフォーマットされており、HDDと同じような感じ。

Novicorp_WinToFlash_9.jpgNovicorp_WinToFlash_10.jpgNovicorp_WinToFlash_11.jpg
あとはUSBを刺して、BIOSからUSBブートを有効にしてインストール。
今回はテストで、VMware Workstationで実験ですけど。

普通にインストール完了するし、SLCタイプのUSBメモリだとインストールが速い。
少数PCをパッと作業するにはいいかも。

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