Intel Sandy Bridge用チップセット「Intel P67/H67シリーズ」にて不具合とか

インテル コーポレーション、チップセット製品の設計上の問題を特定し、解決策を実施
SandyBridge_Error_AA.jpg

なんだか凄い事になってきているようです。
そんな訳で、Sandy Bridge用マザーボードが大規模リコールですよ。
まとめるとこんな感じらしい。

2011年1月9日以降のチップセットに問題あり、市販されているものすべてが問題あり。
問題あるのは、3GbpsのSATAポートの4ポートで、6Gbps側の2ポートは問題ないらしい。
3年以上の使用で、接続したSATAポートが5~15%故障する可能性があるとか。
Intel 6シリーズ(B3ステッピング)が改修済みのバージョンで、2月後半出荷。

ASUSTeK、GIGABYTE、MSIは、不具合のマザーボードを新品と交換するようです。
他のメーカーはまだ協議中みたい。
対応時期が4月とか書いてあったりするので、該当する製品を持っている人は、しばらく不具合のあるまま使用することになりそう。

いや~、飛びついていたらエライ事になりそうでした。
これでAMDの出番だ!と思ったけど、AMDには売れそうな商品がないような気がします。
そういえば、いつもAMDは売れるときに商品がありませんよね・・・。(笑)

AMD Fusion が予定通り出ていたら、きっとチャンスでした。
Phenom II X6 1100T BEを26ドル値下げしているようですが、力は弱いかと。
2番手として、AMDにはもう少し頑張っていただきたい。

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コメント(2)

各メーカーも春モデルに影響でているそうな。
シリコンレベルなので交換が妥当かも。

影響はかなり出ているでしょうね・・・。
唯一、本命のIvy Bridgeでなかったのが救いでしょうか。

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