映画「劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」を見てみた

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映画劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~を見てきた。
シネ・リーブル梅田にて一般1,800円です。
座席指定券の半券2枚で、「クリスタルプリント デカルチャーブックマーク」を貰えるみたい。すでに何人かは交換していました。絵柄は全7種類で数量限定らしいですよ。

そんな感じでマクロスFrontierですよー。

ようやくイツワリノウタヒメの理由と、サヨナラノツバサの訳が出てきました。
てっきりシェリルの疑い晴れたと思っていたら、まさかこうなるとは。
主人公アルトも、ハーレムエンドではなく一人を選びましたし。
ただし、誰もいなくなりましたけどね・・・。(笑)

以下、ネタバレ含む感想。


ストーリーはこんな感じでした。

シェリルの病気が進行しており、ライブ途中で倒れてこれ以上歌うと命にかかわることが判明。その後シェリルがスパイ容疑で逮捕され、グレイスやその仲間も逮捕。
SMSメンバーがシェリル救出作戦を実施するも、途中でブレラの妨害にあいロスト。
バジュラプロトコルを解析したフロンティアがバジュラクイーンを確保しようとしたところで、ギャラクシーメンバーにフロンティアのっとられる。そんな中SMS本体と統合軍の連合が参戦。
出撃前にランカがアルトに駄目もとで告白し、答え保留を要請。
ランカが歌うもフロンティアの方が支配力強く、歌の効果が無い状態で戦闘開始。
グレイスが最後にシェリルの歌う舞台を整えて、シェリルも歌で参戦。
歌が利きはじめたところで、連合艦隊がバジュラクイーンを攻撃。
クイーンの近くにいたアルトは、最後にランカに答えを言い、シェリルへ自分の気持ちを伝えようとしたところで、バジュラクイーンのフォールドに巻き込まれアルト強制退場。
シェリルは無理して歌ったため、意識不明の重態。

いや~、まさかの主人公退場ですよ。そして、前編がシェリル焦点だったので後半はランカかと思っていたんですが、普通にシェリルで最後まで行きました。
まぁ、生き残っているのはランカのみなので、真の勝者かもしれませんが。

そんなことより気になったのは「行くぜ、かわいい子ちゃん。イヤッホー」という声。
ずっと引っかかっていたんですが、エンドロールでイサムと書いてあって納得。
イサムということはYF-19ですかね?チョイ役なので、機体までは見逃しました。

戦闘は文句なしで、当然ながら音楽もいいです。シェリルのウェディングは最初のステージ衣装で、革命風の服装はラストでのステージ衣装でした。
全体的になかなかよさげです。

最後の終わり方は賛否が分かれているようですが、個人的にはいい終わり方だと思います。
Blu-rayが出たら、じっくり見直す予定。

劇場版マクロスF(上)   イツワリノウタヒメ   (角川スニーカー文庫)劇場版マクロスF(上)   イツワリノウタヒメ   (角川スニーカー文庫)
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