映画「ブラック・スワン」を見てみた

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女の子が片手をあげているのが気に入ったので。
そんな訳で、映画ブラック・スワンを見てきたー。
梅田ブルク7にて、料金は前売り券1,300円です。
前売り特典として、黒い羽のストラップが付いてきましたが、使い道無いです・・・。


お話としては、ニナという女の子がベスという劇団のトップに変わり、新たに主演と抜擢されます。
ニナ自身は白鳥の踊りは完璧でも黒鳥の魅力が乏しく、ライバルのリリーは魅力が十分にあり、リリーに役を奪われそうになるのを必死で抵抗していき、二人の間には摩擦が生じる。
主役という、その役に翻弄されて押しつぶされつつ、ニナは最後まで踊りきるという流れです。

ニナの被害妄想と、実際の時の流れが交差する、サスペンス風の映画でした。

感想としては、よく分からなかったというのが本音ですかね。

見所はあります。
ニナのオナニーシーンと、ニナとリリーのレズシーンは良くできていたかと。 (笑)
オナニーの所は、途中で近くに親がいる事に気づき、慌てる辺りとか特に。

主演女優賞を授賞した演技は、さすがという所です。
痛々しい所とか、葛藤とか、非常に良く出来ています。
最後は、白鳥の湖のエンドと同じく、ニナの視界がホワイトアウトしていくのが残念。
ハッピーエンドじゃないんですね。。。

全体的には、ちょっと今一でしたが、そこそこ楽しめる映画かと。
じっくりちょい怖風の映画が好きな方は、ジャストフィットかもしれません。

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