Microsoft DreamSparkを使ってOSとVisual Studioを無料で手に入れてみるテスト

自分が学生の時は思わなかったけど、学生って非常に便利ですね。
そんな訳で、Microsoft DreamSparkにてソフトウェアを頂きマンモス!

なんと驚きのソフトウェア数、次のものが入手可能です。
・Visual Studio 2010 Professional
・Visual Studio 2008 Professional
・Windows Server 2008 R2 Standard
・Windows Server 2008 Standard
・SQL Server 2008 R2 Developer
・Robotics Developer Studio 2008 R3
・Windows Embedded Standard 7
・Windows Embedded Compact 7
・Windows Embedded CE 6.0
・MCP無償受験バウチャーコード(2011年6月30日まで有効)
その他詳細

学生ってすばらしいですな!

まずは我が母校、サイバー大学のメールアドレスを調べますよ。
サイバー大学 学生専用サイトにアクセスします。
https://stud.cyber-u.ac.jp/
CU0.jpgCU1.jpgCU2.jpg
ログイン後、右上の[プロフィール・設定]をクリック。
表示されたら[プロフィールの管理]を選択します。
ここの中央付近に「大学メールアドレス(Windows Live@edu)1111111111ae@cyber-u.ac.jp」といった表示があるはずです。そのメールアドレスが自分のアドレスになります。
どうやらサイバー大学では、学籍番号がメールアドレスになっているみたい。

続いて、Microsoft アカデミックポータルトップ - DreamSpark ホーム へアクセス。
DreamSpark 認証コードプレゼント実施中.jpg
通常は、DreamSparkを使用するには国際学生証等を使用した認証が必要です。
ただ、現在はメールを1通送るだけで、DreamSpark 認証コードを送ってくれるキャンペーン中。
自分の調べたメールアドレスを記載し、キャンペーン事務局にメールを送ります。

そうすると1営業日以内に返信があり、その本文にキャンペーンコードが記載されています。

後は、返信されてきたメールの添付通りにコードを登録。
DreamSparkの製品サイトにて作業すればOKです。
Microsoft DreamSpark 1.jpgMicrosoft DreamSpark 2.jpgMicrosoft DreamSpark 3.jpg

注意点としては、今回のキャンペーンによるダウンロード期間が6月30日まで。
ただし一度ダウンロードすれば、その製品をずっと使うことが出来ます。
要は、さっさと落としてDVDに焼いておけば問題なし。

ぐはははー。
大学入学に使った1万円は、早くも取り返しましたぞ!
これからもこの調子で、どんどん学生特典や学割を使いまっせ!

少し気になるのは、認証コードプレゼントへの送付メールアドレスは、別に大学のものを使用しなくてもコードを発行してくれた事ですかね。
つまり、適当なメールアドレスや、過去に自分が在籍していた大学のメールアドレスを本文に記載して、日頃使っているメールアドレスにてDreamSpark事務局へ送付すればコードくれるんじゃないかなぁと・・・。
気のせいですよね。きっと。

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