映画「星を追う子ども」を見てきた

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「秒速5センチメートル」の新海誠さん最新作らしいです。
つー事で、映画星を追う子ども見てきたー。
梅田ブルク7にて、料金は前売り券の1,300円です。


お話は、山の崖にて鉱石ラジオで音楽を聴いていた主人公・アスナが、その崖に向かう途中の鉄橋にて神であるケツァルトルに遭遇するも、シュンという少年に助けられる。
しかしそのシュンはアスナの前から姿を消し、シュンの弟であるシンが、アガルタ世界への鍵となる「クラヴィス」を回収しに来た際にアスナと出会う。その時、学校の代理教師であるモリサキの部隊が襲撃。
そのまま3人ともアガルタ世界へ入り、モリサキは亡くなった妻を蘇らせようとするも、シンがそれを阻止。
アスナは、自分が寂しかったからアガルタへ来たことを認識し、一人で元の世界へ戻るという感じです。
本当はもっと色々あったけど。

今回は、何となくストーリーが分かりにくいなぁという印象です。
「それは、”さよなら”を言うための旅。」という番宣でしたが、本当にそれを伝えただけでした。
しかも、モリサキは蘇らせるために代償を支払ったのに、アスナがシュンと会ったときは代償なしです。

あと、夷族という骸骨っぽい敵がいるんですが、そいつがなぜか最初は襲わずに誘拐しておいて、次の場面から必ず襲い始めるという。
最初、襲わずに誘拐した理由は何ですかね?自分たちの仲間にしようとしたのかも?

映像としては、かなり綺麗な表現でした。
夕日が沈みかけて、日光が少し遮られつつ、きらきらしている所などが印象に残っています。
ただ、アスナが走っているところがカクカクで、少し描画は荒いかなぁと思ってしまいましたが。
音楽は、盛り上がるところでは盛り上がり、非常に映像とマッチしていました。

個人的には「秒速5センチメートル」が非常に好きで、それと同じ感じだと思っていたら、少し話が難しくてあんまりついて行けませんでした。
自然に入り込むストーリーを意識していたのかもしれませんが、もう少し説明が欲しいかなぁと。
感想としてはそんな感じで、先入観を持たないで見た方が楽しめる映画かも。

タイトル「星を追う子ども」の意味が、最後までよく分かりませんでしたけど・・・。

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サントラ 熊木杏里

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