COMPUTEX 2011で VIA QuadCore搭載ノート PCが展示されてたらしい

【PC Watch】 【COMPUTEX 2011レポート】【VIA Technologies編】VIA QuadCore搭載ノートPCや子会社製ARM SoC搭載タブレットなどを展示

5月に、1つのパッケージ上に2つのCNQダイを統合したクアッドコアプロセッサVIA QuadCoreを発表したばかりのVIA Technologiesは、COMPUTEXではTICC(Taipei International Convention Center、台北国際会議センター)に自社ブースを構え、搭載製品の展示を行なっている。
展示の中心は、VIA QuadCoreを搭載した製品の展示だが、同時にVIAが発展途上国向けなどに出荷しているARMプロセッサを搭載したタブレット製品などを展示した。
(以下略)
あれ?VIA時間にしては進みが早いですな。
そんな訳で、x86プロセッサの第3メーカーVIAの新製品「VIA QuadCore」が展示されてたとか。
VIA QuadCoreは、Nano X2のダイ2つを基板上で接続した構造だとか。
TDP 27.5Wで定格1.2GHz、TDP 18Wで定格1GHzの2種類あるらしい。
今までは発表から製品まで半年~1年以上かかるのが普通でしたが、ようやくまともに出てくる?

個人的に、命令セットでVT互換が追加されているのがうれしいかも。
現在、VIA PV530 Processor(1.8GHz)が搭載されている「ASRock マザーボード PV530」というのを使っているんですが、当然ながら仮想化が全然駄目でなかなか思うように動かない訳ですよ。
動かないなら動かないなりに違う事をさせている訳ですが、動くならそれはそれでありがたいと。

実際の製品出荷は、2011年の第3四半期ごろから出回るらしいので、今から楽しみかも。
是非とも、組み込み系だけではなく、一般自作系に製品が流れて欲しいですな。

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