怪文書「熊沢天皇事件を知っていますか?」を手に入れた

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差出人不明の怪文章ですって。
そんな訳で、「熊沢天皇事件を知っていますか?」を手に入れた。

「熊沢天皇事件」を知っていますか―――
終戦直後、昭和二十一年一月十七日、名古屋から「我こそは後醍醐天皇直系、正統天皇」であると名乗り上げた熊沢天皇こと熊沢寛道。
GHQは本物の天皇という熊沢寛道を事情調査、当時アメリカの新聞「タイムズ誌」「ライフ」占領軍機関誌「星条旗」等、センセーショナルに取り上げる。又、日本国内の新聞も小さな記事にしながらも(読売新聞など)取り上げる。
南北朝合一には、三条件あったが、全て守らなかった為、当時の後小松天皇は、皇位と三種の神器をだまし取ったものであり、現在、後醍醐天皇直系熊沢家の系譜が明らかになった今、皇位と三種の神器の返還を迫られているという瀬戸際の状況である。後小松天皇は論理上(いうなれば「神皇正統記」的に―)存在せず、又、昭和天皇も平成天皇も偽天皇であり、浩宮に至っては、事情が明るみになれば、どうして即位できようか――。
本物の天皇は、世間に隠れて、ちゃんと御座候ふ。
この窮余の策として、熊沢家の大御心を良い事に、ひそかに組み込んだ南朝の女帝である愛子内親王(精神的に護位の期間まで意思表示能力が持つかどうかの血筋問題を抱えている・・・この為、愛子の精神面での安全確認で、この愛子の南朝筋の先代は、ひそかにもその一生を想像を絶する過酷な環境に置かれた・・・)を即位させ、現北朝側が皇太子(“悠仁”か―)に就き、褝譲の形にするというサーカスまがいのからくりが進行中である。
だが、少なくとも、浩宮だけは本物の天皇にはなれない。
昔のことで話題にもならないが、図書館等へ行けば、普通、気にも止めぬものの、昭和二十一年一月の読売新聞・百科事典・日本史事典・日本歴史事典・戦後事件史的書物・その他関係書籍に証拠在り。
よく分からないんですが、言いたい事は次の2つ?
1.南北朝で分かれた血筋が、愛子様で元に戻る。
2.図書館でスーパークールビズ。

つまり、節電対策で図書館に行き冷房にあたりつつ、天皇家について調べろって事ですね。

それよりも、自分自身の漢字読みが衰えている事に愕然としました。ネットで出てこない漢字が読めず、仕方なくIME手書き入力で入れてGoogleで調べていたという罠。(笑)
怪文章より、そっちの方が恐ろしいです・・・。

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