リモートデスクトップ接続の画面を縮小表示して使えるとか

某所で教えて貰ったのでメモ書き。

離れた場所にあるPCやサーバをリモート管理できる「リモートデスクトップ接続」に、画面を縮小表示してくれる機能があるとか。
通常、左のように接続して画面を縮めると、右のような形でスクロールボックスが表示されます。
rdp_smart_sizing_1.jpgrdp_smart_sizing_2.jpg
縮小表示を有効にすると、スクロールボックスが表示されずに操作可能になるとか。

縮小表示の設定としては、まずマイドキュメントにある「Default.rdp」ファイルをメモ帳で開きます。隠しファイルになっているので、メモ帳でマイドキュメントを開きそのままファイル名の場所に名前を入れて開けば編集できるはず。
rdp_smart_sizing_3.jpgrdp_smart_sizing_4.jpg
開けたら、最終行に次の文字列を追加し保存。
smart sizing:i:1

rdp_smart_sizing_5.jpg
その後に、再度リモートデスクトップ接続を実行すると、画面が縮小表示されます。

小さくなったままでも、そのまま操作可能なところが便利です。
まだまだ知らない機能があり、日々勉強ですよ。

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