Microsoft Windows 8 Developer Previewをインストールしてみた

ついに姿を現した次期Windows「Windows 8」 -INTERNET Watch
なにやら、次期WindowsであるWindows 8 Developer Previewが公開中らしいですよ。
そんな訳で、ちょっとだけWindows 8を使ってみたー。

個人的には、同時期に発表されたWindows Server 8の方が気になっています。
Microsoft、「Windows Server 8」と「Visual Studio 11」を発表 - ITmedia エンタープライズ
仮想ハイパーバイザーが「Hyper-V 3.0」にアップデートされているとか。
そのうちMSDNのページからダウンロードできるようになると書かれているので、Server版は気長に待つ事にします。

まず、VMware Workstation 7.1.4で起動しようとしたところ、HALエラーが発生。
Windows 8-2011-09-14-21-05-21.png
よく分からないけど、「HAL_INITIALIZATION_FAILED」らしいです。
仕方なく、仮想マシンがたらふく乗っているHyper-Vにインストールしました。

windows8_01.jpgwindows8_02.jpgwindows8_03.jpg
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初期のインストールについては、Windows Vista / 7 と特に大きな変更はありません。
言語の選択を行って、新規インストールを選択、ハードディスクを選べばインストールされます。

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再起動後、PC名を入力して次へ。
windows8_13.jpgwindows8_14.jpgwindows8_15.jpg
Windows Liveアカウントの入力や、ログインするユーザ名を入れれば、初期設定は完了。

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そうすれば、もうWindows8を利用可能となります。

軽く使ってみた感じとしては、仮想環境で動いている他のOSと比べて、ちょっとだけもっさりとしている印象です。とくに、Metroスタイルの時が、ちょっぴり微妙。
メインがMetroになっているため、今までのデスクトップ意識を改める必要があります。
まぁ、Androidなどタブレットを意識して急ごしらえでしょうし、これから完成度が上がっていくんでしょうかね。

windows8_21.jpgwindows8_22.jpg
その他の点としては、Internet Explorer 10になっていたり、タスクマネージャがカラフルになっていたり。マネージャーは、負荷が高いものは色が濃いので、一目で分かる便利もの。

色々触ってみてるんですが、基本的にMetroアプリの終了の仕方が分からないという、根本的なところが理解できていません。何時もタスクマネージャーから終了するという荒技で乗り切っています。(笑)
ログオフなどは人のアイコンをクリックすると出てきたんですが、Metroアプリ起動中の操作などは、まったくもってよく分かっていません。マウス操作では無く、指で操作すると分かりやすくなっているのかもしれませんが。

そんな感じで、ちょっぴりWindows 8 Developer Previewを使ってみました。
これからいろんな情報が出てくると思うので、それらを参照しながら遊んで行きますよ。

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コメント(2)

windows server 8はもうMSDNでダウンロードできますよ。
デフォルトは日本語になっているので解除すれば出てきますよ。

あー、すでにダウンロード出来るんですね。
ありがとうございます。
表示言語が日本語のままとか、お恥ずかしい限りです。(笑)

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