映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」見てきた

DSCF4636.jpgDSCF4637.jpg
SF映画”猿の惑星”の始まりを描く「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」見てきたー。
TOHOシネマズ梅田にて大学生1,500円です。


物語は、チンパンジーのシーザーが母親のお腹にいるときから始まります。
チンパンジーが捕獲され、製薬会社に連れてこられアルツハイマー治療薬の臨床試験を行っていたところ、ナンバー9のチンパンジーに知力向上。そのチンパンジーは妊娠しており、子供を守るために暴れたところ射殺されてしまいます。死ぬ間際に産み落としたチンパンジーの赤ちゃんを、研究員・ウィルがシーザーと名付けて育て、シーザーに高い知能が遺伝している事を発見。父親に同じ薬を試したところ、一時的に認知症の症状は回復するも、体内に抗体ができてしまい効かなくなります。さらに強い薬を作ったところ、人には有害で、チンパンジーのみが耐えられるウイルスになってしまい、世界中に広まって人類滅亡という感じでした。

ただのリメイクかと思ったら、非常に面白い作品でした。
中だるみもなくテンポ良く進むストーリーと、抜群のタイミングで動くカメラワーク。
そこに効果音などの音楽も加わり、物語に引きつけられます。

この映画は、チンパンジーのシーザーが主役です。
見ている最中、家に帰れないシーンなどでは、希望を裏切られた感じがよく出ていました。
最後のウイルスの広がり方なども、新型インフルエンザと同じで説得力有りますし。
戻ってくる宇宙飛行士たちも描かれているとさらに良かったんですが、時間的に厳しいのかも。

全体的に、かなり大満足の106分間でした。

猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]


売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| コメント(0) | トラックバック(0) |
■Yahoo!オークション おすすめ商品■
Web Services by Yahoo! JAPAN

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://type-y.com/mt/mt-tb.cgi/1785

コメントする