小説「僕の魔剣が、うるさい件について」を読んでみた

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ほかの本より薄かったので買ってみました。直ぐに読み終えると思って。
そんな訳で、ライトノベル僕の魔剣が、うるさい件について (角川スニーカー文庫)買ってきたー。
紀伊国屋 梅田本店にて599円です。

ストーリー全部書くとこんな感じ。
主人公の早瀬吏玖が無くなった祖父の家で蔵の整理をしていると、刀身が蒼いガンメタル・ブルーの日本刀を見つける。刀から女の子が現れるも記憶喪失のため、頭の中に浮かんだ「夜来たる(Nightfall)」を命名。祖父の家で同じような武器をもった人にいきなり襲われて倒す。相手の死体は光となって消滅。
その後、学校で転校生の才森加奈子が現れ、同じような武器・凍月(いてづき)にて襲われる。加奈子は火神結社に所属しており、魔剣を回収し封印するのが任務。魔剣は、非常に長い時間をかけた何らかの儀式魔術であり、負けた遣い手が生け贄になるのを阻止するとか。
槍遣い・円藤と魔剣・虎よ、虎よ(Tiger-Tiger)に襲われ、才森代わりにやられる。
負傷した才森を家に連れて帰ると、同居人かつ保護者の芹沢墨緒に見つかり事情説明。
夜来たるの呼びかけの歌で安眠妨害しつつ、槍遣いの部屋を襲撃。部屋の冷蔵庫に瓶に入った人間の眼球などがあり、光となって消える前の倒した遣い手のトロフィー扱い。
公園の森の中に移して苦戦するも、視覚を夜来たるに預けるて槍を折る。
その後、謎の集団・兵器廠(アーセナル)の盟主(リングリーダー)である鋳流(いるる)が出てきて、他の魔剣たちとの闘いが本格的に始まる。

剣が女の子という事で、漫画のEREMENTAR GERAD(エレメンタル ジェレイド)を思わず思い浮かべてしまいました。
感想的には、ツンデレと言うほどのツンも無く、普通に相手の事を理解していく感じです。
ギャグ系のツンデレかと思ったんですが、どういう方向の物語かよく分かりません。
ファンタジー好きの同居人・芹沢墨緒あたりに感情移入すればいいんですかね?

たぶん次の巻も、魔剣を折って遣い手切ってなぜ戦わなければと言いつつ、たまに敵が仲間になってという感じがしています。
次の巻を買うかは微妙です。

僕の魔剣が、うるさい件について (角川スニーカー文庫)僕の魔剣が、うるさい件について (角川スニーカー文庫)
宮澤 伊織 CHAR

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-10-29
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コメント(2)

やまひでさん こんばんは!
「WONDER TIME」の流架です

相互リンクのお誘い頂きありがとうございました
こちらからもリンクさせて頂きましたので
お時間のある時にご確認下さいませ
今後も宜しくお願いします

記事と関係ないコメントで失礼しました

>流架 さん
ご連絡有り難うございます。
確認しました。
これからよろしくお願い致します。

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