Windows8 Consumer Previewをインストールしてみた


Windows8のベータ版である、Windows 8 Consumer Previewが一般提供中だとか
そんな感じで、Windows 8 Consumer Previewをセットアップしてみたー。

まずはCD-IMAGEを、Windows 8 Consumer Preview ISO ファイル (.iso)からダウンロードしてきます。今回は日本語32ビット(Windows8-ConsumerPreview-32bit-Japanese.iso)を使用しました。
残念ながら余っているPCがないので、Windows Server 2008 R2 + Hyper-V 2.0の仮想環境に導入しました。
インストールは、始めからマウスを使うことができるので、おそらく統合サービスのドライバが組み込まれているみたいです。

Windows 8 Consumer Preview 01.jpgWindows 8 Consumer Preview 02.jpgWindows 8 Consumer Preview 03.jpg
インストール自体はスラスラ進み、あっという間に完了です。
プロダクトキーはダウンロードの所に書いてある「DNJXJ-7XBW8-2378T-X22TX-BKG7J」というのを入力しました。

Windows 8 Consumer Preview 04.jpgWindows 8 Consumer Preview 05.jpg
OS起動後にWindos Live IDのメールアドレスとパスワードを入力すると、そのユーザでOSにログインして、かつどんな環境でも同じ設定で使うことが出来るらしいです。
Windows Storeが使えるようなので押してみましたが、8つぐらいしかアプリが無かったのでインストールは押していません。今後増えていくのかも?

ざっと触った感じだと、Metroはスタートメニューの代わりなんですね。
左下のStartを押して出来ることはMetroでも出来るけど、今までのウィンドウになれていると中々なじめません。でも、携帯ゲームなどは全画面表示でMetroと同じですし、単に慣れの問題で徐々に受け入れられていくだろうと思います。

今後も少しずつ触りつつ、次のRC版をじっくり待ちますよ。

信長は俺の嫁。 オンラインゲーム

2 Comments

  • ちゅんつ
    2012/03/02 - 07:13 | Permalink

    サーバの方は試さないんですか?
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/hh670538.aspx

    • やまひで
      2012/03/02 - 21:06 | Permalink

      Windows Server 8 Betaも出ていたんですね。気づきませんでした。
      今度試してみます。ありがとうございます。

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