映画「アポロ18」を見てきた

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ホラー・パニック映画だとは知らずに、タイトルで選んで後悔。
そんな感じで、映画「アポロ18」を見てきたー。
梅田ブルク7にて大学生1,500円でした。


お話は1974年、NASAはアポロ17号でアポロ計画の中止を発表するも、本当は国防省の要請でアポロ18号が打ち上げられていたというお話。はじめは順調に飛行して月面に着陸、ミッションであった装置の設置を行います。その後に、月の石を回収して記録映像をとっているとき、自分たちの2km先にソ連の着陸船が降り立っているのを発見。ソ連の宇宙飛行士は月のクレーターの中で息絶えており、それをヒューストンに報告。その後、採取した月の石は実は生物で、船長の体にめり込んで感染。自分たちの船を月の石に壊されたため、感染した船長を置いて一人でソ連の宇宙船で脱出するも、その宇宙船の中にも石がいて感染。最後はそのまま帰還船にぶつかり、18号の乗組員3人が死亡するというストーリーでした。

結論的に言うと、面白くないです。

記録映画風なのでハンディカメラで撮ったような映像ですが、これならパラノーマル・アクティビティのほうが怖いです。
淡々と展開していくストーリーは、あまりにも雑すぎます。
乗組員全員が死亡するにもかかわらず、その記録映像で映画を作りました的な話からしてばかげているので、まじめに見ると損します。

これなら、事実を元にした映画「アポロ13」を買ってきてみた方が面白いかと。
お金払ってみるには残念な映画でした。

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