セミナー「Citrix 関西パートナー様向け デスクトップ仮想化 テクニカル勉強会」へ参加してきました


MA330314.jpg
セミナー「Citrix 関西パートナー様向け デスクトップ仮想化 テクニカル勉強会」へ行ってみたー。
梅田にある毎日インテシオ4階(E会議室)にて開催です。

Agendaは次の内容で、個人的に気になるのはCloudGatewayです。
1.マーケティングアップデート
2.XenDesktop 5.6のアップデート情報
3.VDI-in-a-boxの技術解説
4.誰でもわかるCloudGateway

マーケティングは、概要と全体的な製品スケジュールなど。
Citrix ReceiverはすでにCitrix Receiver 3.2(Online Plug-in 13.1.200)がリリースされていて、まだ何回かアップデートされるとか。おちおちしていると、すぐにサポート切れになって取り残されそうです。

XenDesktop 5.6は、主に新機能であるPersonal vDiskについて。
技術的にどのような動作になるかと、プール・ストリーム配信時の違いなどでした。

VDI-in-a-boxは、Kaviza社を買収して手に入れたSMB向けのソリューション。
ターゲットは500ユーザ以下だけれども、グリッドはスケールアウトしやすく、1000ユーザぐらいまでは普通に動くらしい。外部から使いたいなどの用件がある場合は、XenDesktopがおすすめだとか。

そして、個人的にメインのCloudGateway。
現在のWeb Interfaceは、Microsoft J# 2.0のサポート終了に伴い、2015/7/14にEOLを予定。置き換わる製品としては、Citrix CloudGateway Express。
製品のエディションとして、ExpressとEnterpriseがあり、違いはWebやSaaSとの連携を行えるかどうか。
この製品からSQL Serverが必須になり、2台以上の冗長構成をとる場合はSQLの冗長化も必要。PNAgentサイトはオプション扱いなので、レガシーモードを有効にしないと使えない。
Windows/Mac/iPad/Androidなど、どんな端末からアクセスしても見た目が同じようになっている。だけど、以前のバージョンとは当然見た目が違うなどでした。

ほとんどの情報がCitrixのWebサイトに載っていますが、調べるのがめんどくさいのでこういうセミナーで情報もらえるのはありがたい。
早めに取り組むべきなのは、Citrix ReceiverのアップデートとCloudGatewayへのアップグレードでしょうか。
う~む、いろいろと変わってきますな。計画的な展開が必要ですね。

信長は俺の嫁。 オンラインゲーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。